2013_08
22
(Thu)21:38

埼玉県:ピアサポート養成研修会受講者募集!Part2

私は、2006年4月たった一人でこの町にがん患者会シャロームを立ち上げてからというもの、まるで馬車馬のように、毎日を駆け抜けている。

昨日、埼玉県のピアサポート養成研修会のことをブログにUPしたが、私は、この埼玉県のピアサポートに対しては、ずっとずっと熱い思いを抱き続けていた。

2012年12月12日、私は、行動に移した。まだ、埼玉県のがん対策推進計画が策定されていない時に意見を届けた。

その要望書の中に、ピアサポートを盛り込んでいた。でも、結果として取り上げられることはなかった。

その時の様子を私はブログにUPしている。

そして、驚いたことに、私は、その時に手渡された埼玉県のがん対策推進計画(案)を読んだ感想を、上記のブログに書いている。

それがこうだ!その一文を紹介する。

帰宅してその冊子に目を通したけれど、痒いところには手が届かない具体性に欠けると正直思った。

それは、見事に的中した。

去年7月に、厚労省より、がん対策に問題あり・・と、埼玉県は指摘されてしまったのだ。それを、受けてかどうかは、私には分からないが、

去年11月に、何と、県庁疾病対策課の課長さんはじめお三方が、この杉戸にご来町下さった。

ブログにその日のあったことを、こうして記録しておくと、時系列となり正確な過去のシャロームの歴史を手繰り寄せることが出来る。

そのご来町下さった話し合いの場で、私は熱く語った。このがん患者のピアサポートは、今や、どこの県でも導入されつつあり、厚労省でも、日本対がん協会でも、前向きな検討がなされていると、訴えた。

その時の課長さんは、今春、他の課に移動となった。しかし、その課長さんの置き土産として、このピアサポートを、埼玉県でも導入するようにと、引き継ぎ事項に加えて下さっていたようである。

あの時、課長さんが、私に約束して下さったことをしっかりと守って下さった。

そして、今まさに、そのピアサポートがこの埼玉県でも、やっと、幕を切って落とされようとしているのだ。

だから私の思い入れは、誰よりも熱く強い。ピアサポート養成研修会で講師に立った時、私は、ジンと、涙が溢れて来るかもしれない。

ずっと、ずっと、私はこの埼玉県内の病院でピアサポーターをやらせて頂きたかった。東京都のピアサポーターをさせて頂きながら、いつもこの私の住んでいる埼玉県に思いをはせていた。

私が、49歳でがん患者となった時、一歩先行くがん患者に会いたいと思った。どんな闘いをし、がんとどう向き合えばよいのか、その体験談を聞きたかった。

自信もなかった。あったのは、ただ、不安と恐怖心だけだった。誰かにそれをしっかりと受け止めてもらいたかった。

院内外サロンがあり、患者会があり、がん哲学外来があり、そして、院内にピアサポートセンターがある。

そんな患者支援のツールが多ければ多いほど、がん患者はがんと闘いやすくなる。私にとって、この埼玉県のピアサポート導入は、きっと、誰よりも感慨深いものがあると思っている。

果てしなく長い道のりではあったけれど、あきらめないでよかったと思うと同時に、すべてのこと、時にかなって美しく、その時は、まさしくその機が熟した時なのだと思った。

ピアサポーター希望者は、埼玉県庁のHPから直接メールで申し込める。(名前を付けて保存し、疾病対策課のアドレスに添付で送信する。)



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