2013_12
06
(Fri)16:00

断腸の思いて削除!天使になった仲間たち!

昨年、40歳で天使になったはずの彼女(差出人)から、メールが届いた。私は、今はもういない仲間の電話番号をどうしても削除できないでいた。

でも、どうしてこういうことが起きるのだろう。彼女の、すでに使用されていない携帯番号を誰かが取得したとしても、私の携帯番号は、当然入っていないはずだ。

しかし、私の携帯番号(090-4535-9198)は、半ば公開なので、新たに彼女の携帯番号を取得した人から、いたずらメール(一緒に遊びましょうとか、そういう類のもの)を送ったとも考えられる。わざわざ?摩訶不思議。

この私の携帯番号は、未だかつていたずら電話やメールが届いたことがない。間違い電話はあったとしても、この7年間、一度もない。

患者会を立ち上げる時に、先輩に相談したことがある。その患者会代表もまた、『公開にしている番号だけど、いたずら電話は、一度もかかったことはないよ。世の中、悪い人ばかりじゃないみたいだね。がん患者会にいたずら電話してもねぇ~。』

ということであった。私は、このブログのカテゴリーの中から、この携帯番号を除いたのは、ご相談者があまりにも多く、私の生活に支障をきたすようになったからだ。

さて、本題に戻すと、怖いようなそのメールの差出人(すでに見送った会員さん。)を思い切って削除した。

そして、こういうことがないように、これを機に天国に旅立った仲間の携帯番号を断腸の思いで削除した。どうしても、残しておきたかったが、こういうことがあるとやはり不気味。

お一人だけ退会された男性が残った。思い切って電話した。すでに『この番号は使われていない。』というアナウンス。彼もまた、旅立たれたのか・・・。

退会されたとはいえ、やはり寂しい。

また、こんなこともあった。ある時、電話には出やしないけど、どうしても掛けてみたくなった亡き仲間がいた。でも、呼び出し音がなっている。慌てて電話を切った。

すると、その彼女の携帯から電話がなった。そのご主人からだった。『今、妻の携帯に電話くれましたか?』 、『すみません。急にそんな衝動にかられて・・。でも、携帯解約されていないのですね。』と言うと、

『たまに、彼女が亡くなったことを知らないでかけてくる人がいるので、その対応のためにまだ解約をしていない。』ということであった。

前述したような怖い思いをすることもあるから、思い切って、天使になった会員さんは、携帯からその名前を削除した。

そしたら、本当に本当に寂しさに包まれた。


【がん患者用帽子のPR! 】

がん患者用帽子のご購入は、こちら↓

ネットショップから →  
http://urx.nu/3EhY

ブログから →
 http://urx.nu/2fQU

シャローム考案。会員手作り!プロ仕様!

再々加工!リバーシブル
両面無地1,500円 表地柄物 2,000円

一度購入されると、こんな帽子が欲しかった・・と、再度ご購入下さる方が多い。

ご自分へ、もしくは、抗がん剤で脱毛したご友人へのプレゼントに最適!喜ばれること間違いなし。

がんでなくても、ご高齢の方たちにも人気である


【がん患者用♥内帽子(毛付きのキャップ)】
 のお申し込みはこちら↓

sugitocancer2@gmail.com


毛付きネットがん患者用♥内帽子
※この上に、がん患者用帽子をかぶる。

全国一律送料込み
6,800円 



C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント