2013_12
22
(Sun)19:18

すい臓がん患者に朗報!新たに抗がん剤が承認される!

ちょっと、私の方の報告が遅れてしまったが、face-bookでこの情報を知った。
 
すい臓がんは、希少ながんであるために、使える薬が少ないことで有名?であるが、昨日、
NPO法人パンキャンジャパン(すい臓がんアクションネットワーク)のアクションストーリーの石森恵美さんが、次のように投稿されていた。

転載の許可をまだ頂いていないが、この更新の後にFBのメッセージからお伺いを立てるつもりである。

当会にも、すい臓がんの会員さんは4名おられる。その方々が、承認に向けて著名をされたことは当然であるが、がん患者会シャロームも、ネットで会員さんにお願いしたり、患者の集いで、署名を書いて頂き、郵送したこともある。

・・・・・・12月20日の石森さんのFBの投稿・・・・・・・・・

さきほど代表の眞島が案内しましたとおり、本日1220日、厚生労働省よりFOLFIRINOX療法の承認がされました。

今回の追加により、患者の皆様が選択できる抗がん剤が
4剤になりました。

国内の膵臓がん患者の皆様が「ドラッグラグ」問題に直面しているなか、今回は申請から1年たらずのスピード承認を実現することができました。

ドラッグラグ解消署名運動にご参加してくださった皆様、この承認のためになみなみならぬ努力をしてくださった方々に御礼を申し上げさせていただきます。

本当にありがとうご
...ざいました。

・・・・・12月21日の石森さんのFBの投稿・・・・
昨日、ここにアップした「膵臓癌の抗がん剤」について、少し詳しく書かせてください。

膵臓がんの予後の改善に不可欠なのは、外科手術ですが、既に外科手術ができない進行した膵臓がんの方は、抗がん剤しか手段がありません。

亡くなった私の主人が膵臓癌を告知された3年前は、抗がん剤は、わずか2つしかありませんでした。

その1年後に、ひとつ、そして昨日新たにもうひとつ、抗がん剤が認可されました。FOLFIRINOX(フォルフィルノックス)療法の承認です。もちろん欧米に比べれば、まだまだ、少...ないのは事実です。

でも、この療法の特徴は4剤併用であること。

4剤(オキサリプラチン、イリノテカン、フルオロウラシル、シスプラチン)の併用により、生存期間中央値(MST)が6.8か月(これも短すぎますね)から11.1か月に改善されます。

少しずつではありますが、膵臓癌にも未来が見えてきたように思います。

巷では、抗がん剤の良し悪しや、健康診断は不必要、免疫力、等々今、まさに癌と闘っているサバイバーや、大切な人を癌で亡くした遺族の心がざわつくようなことも言われていますが、それでも、選択肢は多いほうが良いに決まっています。

どうか、今回の承認がたくさんの人に希望と勇気をもたらしてくれますように。

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ご署名のお願い! す


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