2014_01
08
(Wed)21:24

今年最初のピアサポート!武蔵野赤十字病院

本日は、今年最初のピアサポートであった。この東京都のピアサポートは、がん患者団体支援機構が病院からの受託で2007年から実施されている。

今日は、武蔵野赤十字病院であった。来談者に大変喜ばれた。さて、このピアサポートについて、月刊誌:がんサポートの取材を以前受けていたが、

1月16日発売の2月号に記事が掲載される。取材を受けるに際して、埼玉県疾病対策課とがん患者団体支援機構の両方に許可を得て取材に協力させて頂いた。

更に、ライターさんが書かれた掲載原稿もがん患者団体支援機構の浜中和子理事長に読んで頂き、ご意見やアドバイスなども頂いた。

取材の主目的は、埼玉県のピアサポートについての私の考えであったりその熱い思いを聞かせてもらいたいというものであったが、

ちょうど、取材の日が、都立駒込病院のピアサポの日であり、埼玉県のピアサポ養成研修会でご一緒したコミュニケーションスキル担当の仲間(産業カウンセラー)との業務の日であったので、記者さんの了解を得て、二人で取材を受けた。

二人の画像も撮って頂いたので、是非、がんサポート2月号を読んで頂ければ幸いである。

帰宅後は、今日たまったメールを片っ端から返信して猛スピードで処理をさせて頂いた。その中には、お医者さんからのご返信や、Gmailの方には、3月の講師依頼も受信していた。

送信先は、幸手にある東埼玉病院。前年度も講師に招いて頂き、こうして、また今年度もお招きいただけることが理屈抜きで嬉しい。勿論、副代表と一緒である。私たちは、二人で一人前だから・・。

そして、さらに1月22日には、”命の授業”をやはり前年度に引き続き、講師の要請を頂いた。これは、最初の講師に満足を頂いたということだと思っている。

時には、『また来年も・・。』と言われてお声がかからない場合もある。(笑)こういう場合は、評価が低かったのかもしれない。それでも我々は、いつも手を抜くことなく一生懸命その任務を遂行させて頂いている。

そして、2月にも他市の社会福祉協議会様から講師依頼が来ている。いつも副代表と一緒。このように、地域に根差して活動しているがん患者会に、少しずつ地域から講師依頼を頂けることは、

このがん患者会というボランティア活動が、地域社会貢献活動として市民権を得てきた兆しと言える。しかし、まだまだ定着というところにまでは達していない。

1年2年3年ただ、がん患者の支援に奔走してきた。地道な活動を4年5年6年と続けてきて、今年で8年目である。

医療者の方々のお耳にも少しずつ我々の活動が浸透しつつある。そして、心あるお医者さんたちがこの活動をご支援下さっている。本当にありがたい。

病院の中でのサポートだけがピアサポートではない。こうして、患者会の中での仲間同士の語らいこそが、ピアサポートの原点であるような気がするのである。

埼玉県も後3回県立がんセンターでの研修が終了すれば、ピアサポーターの活動が定期的に始まる。まさしく私にとっての悲願達成である。素直に嬉しい。

それぞれのがん体験をしているピアサポーターとお話をすることで、来談者(ご相談者)のお気持ちが少しでも和んで頂ければ、重荷をちょっと下してもらえれば・・そんな働きが出来れば・・と思っている。

埼玉県疾病対策課、そして、埼玉県立がんセンター、そして、我々のピアサポーター。この三本の柱がしっかりと手を携えて、がん患者さんのご支援に繋がっていければ・・・・、期待に胸を膨らませている。

そして、本当にこのような展開をずっと夢見、願い、そして祈っていた私としては、きっと誰よりも嬉しくてたまらないがん患者なのだと思っている。念ずれば花開く!まさしく、坂村真民の詩のごとくであった。


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