2014_01
17
(Fri)19:53

ピアサポーター!埼玉県立がんセンターと打ち合わせ!

本日は、埼玉県立がんセンターにおいて、ピアサポーターの今後の活動についての話し合いが持たれた。

埼玉県疾病対策課から3名。県立がんセンターからは担当者一名。(看護部長さんは、ご挨拶後中座されたが、まだまだ、病院の移転で、本当にお忙しいご様子であった。)そして、スーパーバイザーのカウンセラーと私の6名で話し合われた。

こういったことについても、県のご許可を得てブログで配信している。

さて、
残り実地研修3日間が過ぎると、本格稼働となる。ピアサポの活動日は、月曜日と水曜日の週と、火曜日と金曜日の週の、交互とすること。ご相談は、県立がんセンター以外の患者さんもお受けする。

サポーターの人数は、当初は2名とし、相談件数が多い場合は、その後3名にするかどうか検討する。

古い病院では、2回、実地研修を行ったが、間断なくご相談者がお見えになり、大盛況であった。ただ、新病院となり、新しい相談場所が利用されやすいかどうかは、蓋を開けてみないと分らない。

ピアサポーター養成研修を受講したがん患者が、埼玉県のように、がん専門病院で活動できる・・というケースは、関東では聞いたことがない。

そういった意味では、大変画期的であり、先駆的な試みと言える。千葉がんセンターのように、がん患者を非常勤職員として雇用している病院はあるが、

ピアサポ養成研修を受けたがん患者が、がん専門病院の中でご相談に応じるという、責任ある業務につかせて頂くということは、それなりのメリットがあると期待されているということだと思う。病院側のご理解ご協力が本当にありがたい。

即戦力にならなくてもいい。(勿論、なれればよいに決まっているのだが)そのスキルにばらつきがあっても当然。兎に角、医師や看護師他、医療従事者に相談出来ないようなことが、ピアサポで出来れば、

相談をするツールが沢山あれば、がん患者さんにとってがんと闘いやすい。そういった話に落ち着いた。

パソコンを一緒にするもいい。あっちに相談、こっちに相談と、たらいまわしにするのではなく、医学的根拠に基づいている情報(養成研修で学んだことなど)や、患者が日頃生活上で困っていること等への体験に基づいたアドバイスなど、適切に対応出来れば・・というスタンスである。

(但し、セカンド・オピニオンなどについての病院紹介はしない。相談支援センターに行って頂くこととする。)

ただ、勿論、大前提は、傾聴である。しっかり、来談者の気持ちを受け止めた上で、何を求め、何を知りたいのかを見極めながら寄り添う。

ずっと、ずっと、長年私が願い、求め、訴えて来たことが、いよいよ、埼玉県で展開されようとしている。いや、すでに始まっている。だけど私は、まだ夢を見ているような気持ちが抜け切れない。

これは、どういう感覚なのかと思うが、悲願達成は、まさしく夢心地の中にいるようなものということ、それほど、思いが強かった・・ということなのだと思う。

先日の、転院出来た彼女が、何度も、『夢のよう。夢のよう。』と言った言葉が、どれほどのものだったか、ほんの少し理解出来たような気がする。


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