2014_01
26
(Sun)18:40

『ほっとかれへん』という自分の意志がボランティア!大熊由紀子氏の講演内容から

最近、ひょんなことからFBで大熊由紀子氏(国際医療福祉大学大学院 教授)のお名前が目に入った。

私は、故山本孝史議員関係のイベントで何度もお会いし名刺交換もさせて頂いているが、きっとお忘れだろうと思いながら、おそるおそるお友達申請をした。

すると、『覚えています・・』というメッセージが返ってきた。その後、メールの交換をさせて頂き、彼女が配信している”えにし通信” (福祉と医療、現場と政策をつなぐ「えにし」ネットHP)を配信して下さることになった。

ところが、今日、製薬協ニューズレター2014 NO.159をソファーに座って何気にペラペラとページをめくっていたら、

何と、8ページに、大熊由紀子氏の講演内容がまとめられていた。

 製薬協

その中には、
ボランティアとは無償奉仕のことではなく、自分の意志でという意味。関西弁の『がまんでけへん』『ほっとかれへん』が最もしっくりくる訳です

と書かれてあった。さらに、

ボランティアが医療満足度に影響するとは思いませんでしたが、いわれてみれば納得です。患者参加型医療を考える際に、満足度は一つの指標になりそうです。

 製薬協ニュースレター2014 NO.159より 抜粋

とも書かれてあった。

この典型的なものが、私は、病院の中におけるピアサポートだと思っている。私は、長年東京都でピアサポをさせて頂き、更に、今年度2月より埼玉県も本格稼働となる。

こうして、患者が医療に参画することで、患者さんの医療満足度は、上がっていくのでは・・と思っている。医療というと大げさであるが、ピアサポートは、医療をカバーするもの、補足するもの・・と、私は捉えている。

それが、しいては、患者さんの満足につながるのでは・・と思うのである。

また、2月には、草加市の社会福祉協議会様から講師のご依頼を受けているが、その時には、早速、この『ほっとかれへん』というキーワードを使ってお話をさせて頂こうと思っている。

まさに、今回のニューズレターの文中にもあるが、私にとってはヒントの宝箱であった。このようにいつもニューズレターを無償でご送付下さる製薬協様に心から感謝するものである。

【がん患者用帽子のPR! 】

がん患者用帽子のご購入は、こちら↓

ネットショップから →   http://urx.nu/3EhY

ブログから → http://urx.nu/2fQU

シャローム考案。会員手作り!プロ仕様!

再々加工!リバーシブル
両面無地1,500円 表地柄物 2,000円

一度購入されると、こんな帽子が欲しかった・・と、再度ご購入下さる方が多い。

ご自分へ、もしくは、抗がん剤で脱毛したご友人へのプレゼントに最適!喜ばれること間違いなし。

がんでなくても、ご高齢の方たちにも人気である


【がん患者用♥内帽子(毛付きのキャップ)】
 のお申し込みはこちら↓

sugitocancer2@gmail.com

毛付きネットがん患者用♥内帽子
※この上に、がん患者用帽子をかぶる。

全国一律送料込み
6,800円  

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント