2014_02
07
(Fri)17:43

長尾和宏著:抗がん剤10の「やめどき」を読んで。。。

昨日、早く就床したもんだから、今朝は、何と4時に目を覚ましてしまった。そこで、会員さんからお借りしていた抗がん剤10の「やめどき」長尾和宏著 ダックマン社発行を読破し、本日郵便局から返却した。

帯には、大切なのは、やる・やらないではなく、いつやめるか?流行語?をうまく取り入れ、読者をひきつける。

私が心に響いた言葉を列挙したいと思う。

①がん専門医は、ギリギリまで抗がん剤治療を続けることがある。
  限られた時間を最高に楽しむべく、あなたからSTOPを言う
  ために、この本を書きました。  

②人生”引き際”が一番難しいと言われている。スポーツ選手、企業
  経営者、政治家などが好例だ。

  恋愛や不倫だってそうかもしれない。
  株やギャンブルも同様だ。   

  抗がん剤治療も引き際が一番難しい。
  しかし、「この引き際を間違えなければ、最期まで自分らしく生き
  られて、好きなものを食べられるのが「がん」という病気である。

③食生活が優等生でも、がんになる時はなる。

④より信頼度の高い先発薬を使うべき。

⑤私の、私のこの10か月は何だったのでしょう。

  ”がん患者のための食事””がんが消えていく”というレシピ本を
  山のように読んで実践していました。一日の半分は台所にいた。
  手作りの青汁も、無農薬で作ったマクロビ食も、無意味だったと
  いうことですか。

⑥再発したと伝えたら、父はショックで死んでしまうかもしれない。
  家族だから分るんです。強そうで弱いんです。
   勝手に再発したなんていったら、絶対に先生を許しませんから。

⑦本当に効果があれば、製薬会社がほおっておかない。本当の効
  果があるなら、莫大な予算を使って、薬として売り出す。薬にな
  るほど効果がないから、栄養補助食品の枠内として食品メー
  カーががんサプリメントして売り出す。

⑧最悪な事態発生。P.214~215参照。家族の無知。無理解。

⑨余命が1~2ヶ月以内なら、高カロリー輸液は、患者の命を
  縮めるのでやってはいけない。
  延命のつもりが縮命になったり、苦痛を増大させる。

⑩「平穏死」望むのであれば、死に逝く自分だけでなく、残された
  家族も患者の意志に沿って貰わなければいけない。   


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