2014_02
16
(Sun)18:59

とんだお騒がせ!でも、本当によかった!

昨日、何度もかけ直しをして頂いた(ごめんなさい。まだ、お話し中なの。本当にごめんなさい。また、掛け直して頂ける?・・・と。)会員さんは、ご相談の内容がこうだった。

『シャロームさん。折角お骨折りを頂いたのに、ものすごい痛みが昨夜から始まった。これでは、国立がん研究センターに通えない。本当にごめんなさい。』という内容。

もう痛くて痛くて、トイレにいくのもやっととのこと。

彼女のがん種は、腫瘍が大きくなると神経を巻き込むことから、痛みが強い・・という知識はあったが、先日診察にご一緒した時、医師は、『若干腫瘍は大きくなっていますが、さほど問題にするほどではない。』とおっしゃっていた。

急にこのようになるかなぁ~と疑念はあったものの、上記のことを話した後、『お家に、鎮痛剤ない?座薬とかロキソニンとか・・。』

そういうと、探してみます・・・とのこと。その後、緊急で病院に行くように指示させて頂いた。タクシーがだめなら、救急車を呼ぶようにとも・・・。

その後、タクシーはこの雪でこない。家の薬箱を探したらバッファリンがあったのでそれを2錠飲んだ。少し痛みが和らいだ。6時間後にまた服用する・・とのことであった。

しかし、同じようなご相談で、依然、一刻を争う、骨転移による脊髄圧迫の方がいたので、最大・最悪を想定してお話をした。

今朝、心配になり受診した結果を聞いた。すると、何と、ギックリ腰だったとのこと。座薬と鎮痛剤を処方してもらった・・・ということであった。

本人も私も、てっきり彼女のがんが急激に進行して痛みが表れたと早合点していたので、ギックリ腰ときいて、

とんだお騒がせだったけど、よかった。本当によかった・・・・と、胸をなでおろした。

勿論、ギックリ腰も大変ではあるが、主治医との関係や最善の治療を受けられずやっと国立がん研究センターに転院出来たのだから、せめて、少しだけでも通院して欲しいと正直思う。

そんな訳で、兎に角よかった。

夕方、お夕飯の支度をしていると、また別の会員さんからSOSのお電話があった。その続きはまた明日にしたいと思う。



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