2007_10
06
(Sat)22:45

充実した一日!

今朝は、群馬館林のシャローム会員が車を出してくれて(これで3回目)大宮まで献品(フリマ用に献品を頂く)を取りに行った。

2回目の時の帰り際に、『お雛様の7段飾りは持って帰っては頂けないでしょうか。とてもよい物だし、丁寧に扱っているので綺麗なんです。もし駄目なら、岩槻で供養して処分してもらうつもりなのですが、それはとても残念で心痛むんですよね。』と、言われる。

私は帰宅後、杉戸町役場に電話を入れ、『これを貰ってくれるところはないか?』と、問い合わせた。すると夕方、『公的機関で喜んで飾らせてもらいます。』というお返事を頂いた。そして、今日、提供者に会うや否やその旨をお伝えした。

多重がんを患っていらしてもお元気な奥様は、『わぁ~。嬉しい!ありがとうございます。』と、歓声を上げられた。多くの子ども達や親御さんにこれから見てもらい、お雛様が再び生きて働けることは、それを取り持った私たちも大きな喜びだった。

お雛様クリックすると拡大します。

本当に綺麗で高価なものがこうして回りまわって、幸せを運ぶことが出来、フリマ活動家?(笑)としては、ボランティア冥利につきる出来事だった。このお品は、勿論、行政機関への寄付であることは、言うまでもない。

帰宅後、お部屋に入りきれない品物(片付けが出来ていないの意)を玄関ポーチに置いたまま、我が家の近くのイタリアンでお食事とおしゃべりを楽しんだ。私はその後、疲れてしまってお昼寝をまどろんだ。

目覚めると、PCにメールが入っていた。ご近所の友人が『今玄関にバザーの献品を届けに行ったのですが、お留守のようでしたので、おいて来ました。沢山物が置いてあったので、もし、次回でという事でしたら、後で取りに行きます。今ジョイフルにいます。』という内容だった。本当にありがたいことだと感慨にふけっていたら、

今度は間もなく、また別の友人から携帯に、『献品の品物があります。今から取りに来られませんか?』と、これまた嬉しいお電話が入る。すぐに取りに伺う。『また用意しておくからねぇ~。』と、車の発進と同時に叫んで下さった。

車にそよ吹く秋風と共にその言葉の余韻が心地よかった。本当にこうして慈善の輪が広がっていることに言いようのない感謝が込み上げた。私は、活動に協力して下さる温かい方々に包まれていることがとてつもなく嬉しかった。

そして夕食後は、ご近所の友人3人とシネプレックス幸手で“QUEEN”を観賞した。ダイアナ妃急死の際の、皇室舞台裏をリアルに再現していた。実に面白かった。一週間の限定上映で500円で観れた。ブームの後で話題に乗り遅れたけれど充分見応えあり!

帰宅後、9時過ぎ今度は、ピアカウンセラーのことで主催者事務局からお電話があった。私はいよいよ、来週の火曜日大病院で相談業務に就く。注意すべきこと配慮すべきことなどの指示があった。

それにしても、何とも早、充実した一日だったことか。これからまた、未処理メールの送信だ。生かされているという素晴らしい実感を存分に味わった一日だった。

C.O.M.M.E.N.T

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