2014_03
07
(Fri)19:18

東武延線の病院からレクチャー依頼!

午前中に、お二人の電話相談をお受けしながら、3月9日の講師(講話)内容について、副代表と密な連絡を取り合っていた。

そんな中、ある医師からメールを受信する。

東武延線の総合病院からだ。

具体的な内容は、伏せるが、概ね次のようなもの。

参加するスタッフは看護師だけでなく理学療法士、薬剤師なども予定しています。○○会ではわれわれスタッフが話をするのではなく、「傾聴」が大切だと思っているのですが、スタッフにどのようにそのことを分かってもらうか考え中です。

そこで、ピアサポーターの講師をしていらっしゃるがん患者会シャローム代表が頭に浮かんだ訳です。

~割愛~スタッフにレクチャーをお願いすることは、いかがでしょうか。

というもの。

私は、このような形で、我々の活動を生かせることが、無上の喜びとなっている。私は、地域に根差した患者会。

この活動が、自分のエリアの他で、とりわけ埼玉県内のそれも、東武延線でこのようなお声を掛けて頂けることが嬉しい。

地域で患者会を起こし、地域で得たその体験を、さらに、その地域から波及してその地域ならではのノウハウが浸透すれば、本当にがん患者・家族・遺族が救われる。

私は、医療面では本当に素人である。しかし、がん患者となり、がん患者会を通して、がん患者・家族・遺族の方に触れていく中で、多くのことを学ばせて頂いている。

それを、今度は、医療者にフィードバックしようとしている。そして、医療従事者の方々も、我々に教えを乞おうとされておられる。患者側からすれば本当にありがたい。 今や、患者に向き合い、寄り添う医療を重視して下さっている。

以前、埼玉県立がんセンターよりご依頼を受けて、県内のソーシャルワーカーさんたちにお話をさせて頂く機会を頂いたことがある。

その時も、本当におこがましいとは思ったが、こんな機会が来ようとは、露だに思ってもいなかった。

立場的には、我々は、いつも医療者からは常に受け身であった。その立場が今や、双方向になろうとしている。

そうだ、国立がん研究センター中央病院(国際交流会館)でも、若手医師に伝えたい患者の思いというテーマで、お医者さんにお話をさせて頂いたこともあったっけ。本当に信じがたくありがたかった。

今回も、患者の気持ちや思いに耳を傾けようとされているその医療機関のご姿勢に、我々も最大限のご協力をさせて頂きたいと思っている。心から感謝な思いを抱きつつ。 埼玉の医療に期待し希望を持って。。。

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