2014_03
08
(Sat)18:21

また起きた!初歩的なミス!東京女子医大病院:埼玉の二歳児死亡!

次のサイトを見てほしい。 3月5日の記事である。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94080

この病院は、↑2002年にも初歩的なミスにより12歳の女児が亡くなっている。次は、当時のこのサイトを見てほしい。

2002年6月29日の読売新聞記事!(サイトの上から三段目)
http://www.seirokyo.com/archive/health
%26accident/backnumber/0205-6.html


★当会にも、どうしてこういうことが起きるのだろう・・というような、本当に最善の治療がなされていない会員さんがおられる。

当人にお伝えすることもあれば、お話しすることで混乱を招くと予測される場合は、私の胸の内におさめる。

患者は、家族は、医師を信頼する。下記記事を読んで頂ければ、一目瞭然であるが、小児に原則使われないような鎮静剤が使われたなんて、誰が想像するだろう。

前述の12歳の手術時は、医師が、心肺監視装置の取扱いを熟知していなかった。とてもやるせない。本当に医師の身内でも同じことをしたのか・・私は問いたい。

自分の子供なら、妻なら、肉親なら、手術する前に、使用する薬剤も、命を監視する機械一つひとつでも、必ず入念にチェックしただろうに。

シャローム代表は、いつも、怒っている。(笑) なんだかね。命がちっぽけに扱われているようで、本当に苦しくなってしまう。。。。

東京女子医大で手術の3日後、2歳男児が死亡!

 東京女子医大病院(東京都新宿区)で先月、埼玉県内の男児(2)が手術の3日後に死亡していたことがわかった。

 同病院によると、手術後に使った鎮静剤が原因とみられる。都福祉保健局は2月26日、同病院に立ち入り調査を実施。

病院から届け出を受けた警視庁牛込署でも、業務上過失致死容疑で病院関係者から事情を聞き、詳しい経緯を調べている。

 同病院によると、2月18日に首の腫瘍の手術を行った後、鎮静剤を使った集中治療に入ったが、男児は3日後の21日に急性循環不全で死亡した。

病院の内部調査で、鎮静剤として使われた麻酔薬「プロポフォール」が原因とみられることが判明したという。

 プロポフォールは強力な麻酔薬で、国内では過去に投与量を誤って幼児が死亡する医療事故が起きている。

都によると、プロポフォールの添付文書には、集中治療中の小児に対する、鎮静剤としての使用を原則禁止とする記載があった。

2014年3月5日 読売新聞)


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