2014_03
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(Wed)20:04

某病院より講師招聘!

来る4月11日(金)某総合病院より講師の招聘を受けた。 時間は、質疑応答を入れて一時間。

内容は、遺族会を開催するにあたり、スタッフが遺族の方々に関わる際に、役立つようなことや、接した方など・・・であった。

埼玉県のピアサポートの講義内容をもとにして・・・ということではあったが、断り書きに、『といっても、私は聴講したことがないのですが・・・』と、書かれてあった。

このお医者さんは、実は、杉戸まで患者会のことでお尋ねに来られたことがある。 昨年の11月。その時の様子をブログに書いた記憶があるのだが、タイトルではなく、文中に入れていた模様で、検索が出来なかった。

当日は、看護部主催とのことで、参加者は看護師が多いけれども、遺族会に関係ない職員の方もご参加下さるとのこと。責任重大。 

タイトルは、今日決まった。
 ご遺族の方への寄り添い方!   ~具体的な事例から~  ということにして頂いた。すぐにご返信があり、『いいですね。』とのこと。

当会には、遺族の会(真珠の会)がある。その中で教えられたことや、遺族外来にかかった会員さんのこと、某講座で受けたインパクトのある講義、ご遺族になった方でもがん患者の障害年金を受けられる制度のことなど・・

がん患者のみならず、ご遺族の方々にとっても、更に寄り添う側の方々にとっても、有用な情報を提供させて頂けたらと思っている。

医療のプロの方々が、我々のような患者に、団体に、お声をかけて頂き、話を聞かせて欲しい・・・などというこんな展開、まるで夢のようである。

国立がん研究センターの時の講師(国際交流会館で二度講師をさせて頂いた。)もそうであるが、今、医療現場は、患者や遺族の声や気持ちを吸い上げ、尊んで下さり、医療に活かされようとしている。

 我々がその一助になれるかもしれないと思うと、じんと感謝がこみ上げてくる。

C.O.M.M.E.N.T

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