2014_04
13
(Sun)16:39

2014年度RFLinさいたま:勝俣範之先生・河野勤先生今までありがとうございました!!!

 本日私は、次のようなメールを日本医科大学武蔵小杉病院勝俣範之医師と、杏雲堂病院河野勤医師に送信した。

そのメールを貼り付ける。時代と共に埼玉のリレー・フォー・ライフも変容する。楽しかった5年間。

RFLinさいたまは、今年6年目を迎える。それに先駆けて私たちの参加の仕方も変わってくる。

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勝俣範之先生
河野勤先生

大変お世話になっています。

さて、今までRFLinさいたまでは、大変お世話になりました。なりました・・・というのも、実は、今年のRFL実行委員長は、埼玉県立がんセンターの看護部長さんがその役を担って下さることになりました。

RFLinさいたまがスタートして5年目にして、やっと、去年、埼玉県のがん専門病院がチーム参加する・・という画期的なことがおこりました。

今までに、何度もRFL実行委員は、県がんにご挨拶に伺っていたのですが、参加は叶いませんでした。

しかし、ご存知のように昨年、県がんのRFL初参加があり、今年の実行委員会も県がんのセミナー室で第一回が行われました。(私は、ちなみに実行委員ではありません。)

やっと、やっと、埼玉県立がんセンターの協力が得られるようになりました。

そこで、多分、実行委員の中では口にされにくいと察し、私の方から、『県がんのご協力を得られるようになったのですから、今まで勝俣医師や河野医師に他県よりお手伝いに来て頂いていましたが、今年からは、県がんの先生方の方で啓発コーナーその他、ご協力を頂いたらどうでしょう。

リレー・フォー・ライフは、地域医療と県民(患者)が連携してがんの啓発活動をする・・という主旨を考えると、今までの我々のハレルヤバンドは終了し、腫瘍内科医と語ろう・・・も、県がんの先生方に引き継ぎたい・・』と申し上げました。

すると、こちらの強い希望を汲んで頂き、それでは、県立がんセンターの方から医師に働きかけてRFLに参加(啓発コーナーにて)してもらおう・・と言うことに決定されました。

お二人の先生方には、今まで、あの熱さまっただ中であるにも関わらず、快く我々の活動にご協力頂き、本当にありがとうございました。感謝してもしきれません。(注:勝俣医師は4年間、河野医師は3年間、RFLinさいたまにご協力)

時の流れと共にRFLも、そして患者会も、そして、医療従事者も、それぞれに変容していくものだな・・・と思わされています。

河野先生が初めてご参加頂いた時のことを思い出します。汗だくでギターを抱え、電車を乗り継いで現地まで来ていただいたこと・・・ (二回目からは、勝俣先生のお車に便乗)

それも、ちゃんとした格好(革靴他)でいらした時には、河野先生の真面目さ、誠実さ、お人の良さなど、病院とは違うお姿を拝見することが出来、とても微笑ましくもあり、申し訳なさと同時に感謝に溢れたことを思い出します。

勝俣先生には、RFLとは別の日にご来町下さり、歌の練習に併せて勉強会を開くという強硬なスケジュール、

そしてその後は、シャローム会員有志との懇親会・・・と、本当にいつもいつも、我々の要望や期待に応えて頂きありがとうございました。とっても楽しかったです。

今後は、埼玉県民(県内で活動する患者会など)や埼玉の医療機関(医療従事者)と協働で、RFLを盛り上げて行けたらと思っています。

勝俣先生は、今後神奈川で、河野先生は、東京でなにがしかRFLと関わって頂ければ・・と勝手に考えていたりしています。本当にありがとうございました。

もしかして、今年もご予定を入れて頂けているかもしれないと思い、早々とmailをさせて頂きました。本当にありがとうございました。

心から心から感謝申し上げます。先生方の今後のご活躍を埼玉の地から祈念し応援しています。

今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。

がん患者会シャローム
代表 ○○ ×××

★昨年のRFLの画像!

サバイバーズウォーク3最初の一周はがん患者サバイバー
ステージ上の画像ハレルヤバンド !♪
左端が勝俣医師、右端が河野医師!
3年ぶりのボンゴ!編集あり勝俣医師のソロ!
代表のボンゴ!ポコポコ!!!
河野先生の笑顔河野先生の笑顔!   
RFL1原野先生も参戦!
集合写真
集合写真!でも、映っていない人もいるんだなぁ~これが。
何処に行ってたのぉ~。
 


C.O.M.M.E.N.T

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