2014_04
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(Sun)21:15

東京女子医大病院 医療ミスで2歳男児死亡!

次の記事は、週刊文春webからのものである。

この病院は、2001年にも、12歳の女児が医療ミスで死亡している。私はいつも思う。こういった医療ミスを起こす医師が、自分の子どもだったら・・・といった緊張感がなさすぎるから事故を起こすのだと。

もし、自分の子供が心臓の手術を受けている、もしくは、下記記事にあるように手術直後だったとしたら、心肺監視装置は何度も確認してその操作を熟知し、

更に、医師の子供が2歳男児で、りんぱ腫の手術の後に禁忌薬をわが子に投与したりするだろうか。天地がひっくり返ってもそんなことはしない。(投与前に、小児に投与してもよいものかどうか、当然禁忌を確認するだろう)

本当に憤りを通り越して怒りが込み上げてくる。

我が子なら、慎重に丁寧に細心の注意を払うだろう。、絶えず子供の変化に気を配り万策を施こし、我が子なら決して慣れているからと言って、気を抜くことはないだろう。

自分の子供も、他人の子供も、命の重さも尊さも同じではないか。どうしてこうも、他人の命を軽視するか。

こういう医療事故を目にする度に、本当にやるせない。命にはスペアがないというのに、親御さんの心中を思うと、胸が張り裂けそうになる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・週刊文春webより・・・・・・・・・・・・・・・・・・

医師が内部告発
「東京女子医大病院の医療ミスで
2歳男児が死亡した」
2014.04.16 18:00
禁忌の(3)に「小児」と明記されている

 東京女子医科大学病院で2月、禁忌薬(使用が禁じられている薬)の投与を受けた2歳の男児が死亡していたことが週刊文春の取材でわかった。

 男児は2月18日に手術を受けたが、21日に容体が急変し死亡。この間、禁忌薬である麻酔薬プロポフォールを投与されていた。

 本誌に内部告発した女子医大の医師と職員は次のように語った。

「臨床過程、日数、指示書、病理解剖の筋肉の所見などから判断するとほぼ間違いなく死因はプロポフォールです。当然、医療過誤が疑われるケースでしたが、病院側は異状死の届け出をせず、死亡翌日に同病院で男児を病理解剖し、24日には火葬されました。火葬の翌日になって、ようやく病院側は所轄の牛込署に異状死を届け出たのです」

 医療事故研究会を主宰する森谷和馬弁護士によれば、

「医療過誤の疑いがある場合は異状死とされます。医師法第21条にも、異状死は24時間以内に所轄警察署に届け出なければならないと規定されています。禁忌薬については、使用の合理的な説明ができなければ、遺族は業務上過失致死で女子医大を刑事告訴できます」

10を超える医療施設を持つ東京女子医大

 東京女子医大は、次のように回答した。

「現在、外部評価委員を加えた医療安全管理特別部会にて原因究明と再発防止策の策定中につき、回答は差し控えます」

 女子医大病院は、高度な医療行為が必要な患者に対応できる特定機能病院に指定されており、今後の対応が注目される。


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私も度重なる子どもの医療事故に、憤りを通り越して怒りが込み上げます。
「自分の子供を手術するように」と私も切に願います。

2014/04/21 (Mon) 23:07 | M.T #Kz3s.HGQ | URL | 編集 | 返信

Re: タイトルなし

M・T様

閲覧&コメントありがとうございます。

これは、患者側の視点です。twitterで医師がtweetされて
いました。

療法の思いが重なり、事故のない医療が施されることを
ただ・ただ、祈る者です。

2014/04/23 (Wed) 21:10 | がん患者会シャローム #CjlWd7YA | URL | 編集 | 返信

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