2014_04
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(Tue)20:34

千葉県がんセンターで3人死亡、 同じ医師が腹腔鏡手術!

こんなことがあるのだろうか・・。まさか、がん専門病院で・・・。三人も・・。下記、TBSのニュースによると、保険の適応外だった可能性もあるという。

しかし、二人が死亡したのであるなら、そこで自粛していれば三人目の被害者を出さないで済んだんじゃないの?と、考えるのは、あまりにも医療事情(医師の世界)を知らない素人の考えなのだろうか・・。

私なりに調べたところによると、膵臓の腹腔鏡下手術の場合は、良性、もしくは低悪性度の腫瘍となっている。http://gansupport.jp/article/cancer/pancreas/2967.html
また、この日本医科大学のサイトによると、膵臓がんの腹腔鏡下手術(膵体尾部切除)は、先進医療で行うことが出来、厚労省のHPにその認定された病院が掲載されている・・と書かれてある。

しかも、平成23年4月1日現在で、全国で8施設である・・と記述されていたことから、厚労省のHPからその病院を探すのであるが、探し方が下手なのか見つけることが出来なかった。

とここまで書いて、はたと気が付いた、平成24年度改定で、膵体尾部切除の腹腔鏡下手術が、保険適応になっていたのだ。見つけられないはずである。(笑)

千葉がんセンターでは、 もともと、開腹手術が適応の膵臓がん患者に、(それでも、すい臓がんの摘出手術は、そもそも、難易度の高い手術とされている。)腹腔鏡下手術を施した結果、その施術で失敗し、患者は帰らぬ人となった・・ということなのか。

どちらにしても、一昨日のニュースと言い、今日のニュースといい、患者は、何を信じ、何を頼りにすればいいのだろう。医療は絶対ではないことは分かっている。

でも、今日のニュースの場合は、まさに、二度あることは三度ある。という格言通りであった。先人たちの言葉は、言い得て妙なことが多い。

正直、千葉がんセンターにおいて、院内調査をしていたのであるなら、三人目は、未然に防げたのでは・・と思ったりするんだけどなぁ~。

千葉県がんセンターで3人死亡、
                   同じ医師が腹腔鏡手術

TBS系(JNN) 4月22日(火)18時49分配信

 千葉県がんセンターで、同じ男性医師による「腹腔鏡」を使った手術を受けた患者3人が術後相次いで死亡したことがわかりました。
 千葉県によりますと、「千葉県がんセンター」でおととし9月から今年2月にかけて行われた消化器外科の男性医師による腹腔鏡手術を受けたすい臓がんなどの患者3人が、術後、相次いで死亡したということです。

死亡したのは57歳から80歳の男女3人で、いずれも手術当日から2週間の間に死亡していました。

 腹腔鏡手術は患者の腹部に小型の内視鏡を入れて行う手術で、体への負担が少ない一方で高度の技術を要します。

去年、2例目の死者が出た時点でがんセンターが内部調査をしたところ、医師が患者や家族に十分な説明をしていなかった可能性があったということです。

 「仮にがんセンター内の委員会で(報告を)出したとしても、県民の信頼が得られるか分からないので、外部の方(第三者委員会)にきちんと検証してもらう」(千葉県の担当者)

 また、手術が医療保険の適用外だったにもかかわらず、保険の適用を申請していた可能性もあるということです。

 県は「医療過誤の可能性も否定できない」として第三者委員会を設置して原因を究明する方針ですが、会見では個人情報の保護などを理由に詳しい手術内容や死因について明らかにしませんでした。(22日17:50)

最終更新:4月22日(火)19時30分

★産経新聞の記事もご紹介↓

同じ医師の手術で死亡3件
        千葉県がんセンター

産経新聞 4月22日(火)13時10分配信

 千葉県は22日、「千葉県がんセンター」(千葉市中央区)で同一の執刀医による腹腔鏡下手術を受けた3人のがん患者が、術後短期間に相次いで死亡したと発表した。県は医療ミスの可能性があるとみて、第三者による検証委員会を設置し、原因解明を進める。

 県によると、平成24年9月に膵臓の一部などを切除する手術を受けた女性(76)と、25年1月に同じく膵臓の一部を切除する手術を受けた男性(57)がそれぞれ手術の当日と翌日に死亡。今年2月にも胆嚢などを切除する手術を受けた男性(80)が2週間後に死亡した。

 2人目となる57歳の男性の死亡後には事故調査委員会が同センター内に設置され、「必ずしも医療過誤による死亡事故とはいえない」との結論が出された。

 だが、最初の2件の手術については、「手術のメリットや合併症などのデメリットについて、患者や家族への説明の記録が十分に残っていなかった」とする問題点を同センターが県に報告していた。男性医師は「説明は行った」と話しているという。3人目の80歳の男性が死亡した後は事故調査委は開かれなかった。

 執刀医は消化器外科のベテラン医師で、院内では「指導的立場にある」という。腹腔鏡下手術は、患者の腹部に小型の内視鏡(カメラ)を入れる繊細な技術を要するという。

 第三者委員会は医療の専門家や法律家などによって5月中をめどに発足。手術中の医療行為に加えて、手術自体の妥当性や手術前後の対応を調べる。


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初めまして。

この件はたぶん週刊朝日のスクープだと思います。今週号に詳細が掲載されていました。当該医師へのインタビューも。ご参考まで。

2014/04/24 (Thu) 23:17 | 海 #- | URL | 編集 | 返信

Re: タイトルなし

海様

コメントありがとうございます。
早速、コンビニに行ったのですが、二か所とも、何故か、週刊朝日が
ないのです。

情報をありがとうございました。
関心はあるのですが、販売していないので手に入れようがありません。
残念無念ということで・・

情報に感謝して。

2014/04/25 (Fri) 21:36 | がん患者会シャローム #CjlWd7YA | URL | 編集 | 返信

お近くの図書館に行けばある確率大だと思います。週初めに発売されるので、週末になると返本してしまうのかもしれません。

2014/04/27 (Sun) 23:48 | 海 #- | URL | 編集 | 返信

Re: タイトルなし

海様

ありがとうございます。

二か所車を走らせてコンビニにも走りましたが、不発でした。
更に、車を走らせて図書館まで・・・というのは、
(さらに、不発の可能性大)

今は、考えていません。でも、ご親切や閲覧に心から感謝します。
こうして、一人でも多く閲覧下さっていることが
実は、本当に私がこのブログを続けていける理由なのです。

本当にありがとうございました。


走らせる

> お近くの図書館に行けばある確率大だと思います。週初めに発売されるので、週末になると返本してしまうのかもしれません。

2014/04/28 (Mon) 10:25 | がん患者会シャローム #CjlWd7YA | URL | 編集 | 返信

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