2014_05
04
(Sun)21:14

これって、どういうことだろう!胸部画像を放置、肺がん陰影見逃す 神戸・中央市民病院

素人の単純な疑問として、次のニュースは、どういうことなのだろう・・と、考え込んでしまう。

この病院では、この男性が入院した際に、結核に感染していないかどうかの確認のために、胸部X線写真を撮るという。

そもそも、この胸部X腺写真は、主治医がオーダーするのではないのだろうか。にも、関わらず、昨年、2月と6月に撮った写真を二人の主治医は、見ていなかった・・という。

っということは、一体全体、何のためのX腺写真だったのか。

疑問2.私はうがっているから、本当は、真実は別なんじゃないの?と、思ったりする。結核の有無は確かに確認した。それは、シロ。

しかし、二人の主治医は、肺の影がそもそも、肺がんの所見であるという知識がなかったのではないのかな?ということ。

それよりも、『見ていなかった・・』とした方が、メンツが立つのではないのか。『見るのを忘れていました。』とする方が誤診より責任は軽い。

胸部X腺写真を見ながらにして肺がんを見逃したとしたら、誤診になる。が、二人の主治医は、『見ていなかった。見るのを失念していた。』と言う。そうなると、まったく意味合いが異なってくるよねぇ~。
この記事内容によると、どうも、異常所見は、2月と6月にもあったようだ。それを見逃されていたから、初期ではない・・ということなのだろう。

どちらにしても、我々患者は、『先生!あの時に撮った写真の結果はどうでしたか?』と、こちら側から主治医に尋ねる他、解決の道はないのか。

『自分の体なのだから、命なのだから、医者任せにしてはいけないよ。こういうこともあるのですからね。』と警鐘を鳴らされた事例。

それにしても、当の本人はたまったものじゃない。うっかりミスでは済まされないのではないのかな?

『医者は、オールマイティーではありません。ミスもします。』と、開き直りたい気持ちも分る。でも、前にも書いたが、本当に自分の家族だったら、どうだろう。検査した結果は必ず見るに違いない。

そこに医師の緊迫感やひっ迫感がなくなっているから、こういったことが起こるのだろう・・・。もう、こうなったら、やっぱり患者が気を付ける他ないよね。

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主治医2人、X線写真の肺がん見逃す
 神戸・医療センター

(2014年5月1日) 【北陸中日新聞】【朝刊】

脳神経外科医 「脳の手術に意識が…」

 神戸市立医療センター中央市民病院は30日、神戸市の50代の男性が昨年入院した際、主治医2人が撮影した胸のエックス線写真を見ず、写っていた肺がんを見逃していたと発表した。男性は現在肺がんの治療を受けている。

 病院によると、男性が脳動脈瘤(りゅう)で入院した際、昨年2月と6月に結核感染の有無を確認するため胸のエックス線写真を撮影。主治医だったいずれも30代で脳神経外科の男性医師2人は画像を見ていなかった。

 男性が昨年10月、別の病気で入院した際に撮影した写真で左肺に影が見つかり、見逃しが判明。2人は「脳の手術に意識がいっていて、見るのを忘れていた」と話しているという。

 病院は医師2人を昨年12月に厳重注意処分にし、2011年7月〜昨年12月に撮影したエックス線写真を調査。約3万5千件のうち496件で医師が画像を見ていなかったことが分かったが、今回の件以外に病気の見逃しはなかった。


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