2014_07
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(Sun)21:03

よかった!本当によかった!Part3

本日、下記のブログに登場した20代の若い患者さんがお母様と家族会員さんとご一緒に我が家にご挨拶にお見えになった。

2014年6月12日
よかった!本当によかった!

2014年6月13日 
よかった!本当によかった!Part2

私の目の前のその若い患者さんが、そのままその病院でずっと治療を続けていたとしたら・・・勝俣範之医師が激しくtweetしているように、助かる命も助からなかったということである。

そのがんのタイプは、術後必ず抗がん剤を施さなければならないのだ。それをがん拠点病院の医師は知らないでいたために、術後3か月で再発をしてしまう。

最初は私も遠慮がちにご相談に乗っていたが、調べれば調べるほど、このままその病院で治療を続けていたら、この患者さんの未来は奪われてしまうと分かると、私は見て見ぬ振りが出来なかった。

私は家族会員さんに嫌われるのを覚悟で、家族会員さんは、若い患者さんのご両親に嫌われるのを覚悟で、勝俣範之医師のセカンド・オピニオンを勧めた。

大きな病院で、ましてお医者さんのしていることに、間違いがあろうはずがない!それが、患者もそのご両親も信じていた。

医療の格差を改善するために(均てん化)がん拠点病院として厚労省がお墨付きとして基準をクリアーした病院を認定した。

しかし、治療の実際を厳しくチェックする訳ではないので、今回のように、治療の初歩的なことをご存知ない医師が患者の治療にあたっている事実を厚労省は知るよしもない。

私はぜひ、今夜も勧めたい。肺がんとか乳がんとか胃がんとか、がん診療ガイドラインまたは、標準治療という書籍が金原出版から出ている。それぞれの学会が出しているので、是非、ご購入されて、せめて、自分のがんのガイドラインを読んで欲しいと思っている。

がんの治療を主治医に丸投げしたり、全託するのは、非常に危険である。昨日も書いたが、標準治療というのは、ただ、並のとか、無難なとか、平均的なとか、一般的な可もなく不可もない標準的な治療法ということでは決してない。

合法ドラッグが危険ドラッグと改名されたように、この標準治療という言葉は、誤解を招きやすい。最善な治療法!最も効果的な治療法とか、改名してほしいほどである。

植物人間になるんじゃないかと周りの家族が心配したほどに、大量の抗がん剤の治療は、壮絶であった。しかし、その後の検査で、今、その若い患者さんの体の中に、現在、がん細胞は見られない。

他のがんと違って、再発しても根治が期待できるがんのタイプであったので、再発ではあっても初発に戻った形(リセット)になった。

未来に向かって新たなスタートラインに立った本日の若い患者さんが、これからの人生に、夢と希望と将来が与えられますようにと願わずにはいられなかった。


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