2014_08
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(Sun)16:38

朗報:変形性ひざ関節の膝痛、他人の軟骨細胞移植で治療計画!

朗報!

もともとO脚の私が、変形性膝関節症になるのには、時間の問題だった。今では、体操をしなければ、たちまち膝が曲がらなくなる。

将来的には、人工膝関節置き換え手術を視野に入れているが、このひざ痛には、長年悩まされている。

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そんな折に、本日の下記の記事!今日は、浦和でのRFLチームリーダー会参加で、少々くたびれていたが、俄然力が湧いてきた。

実用化までには、少なくとも5年はかかるようだが、辛抱強く膝体操療法で、なんとしても維持につとめ、私も、この軟骨細胞移植に期待したいと思っている。



高齢者の膝痛、
他人の軟骨細胞移植で治療計画

読売新聞 8月17日(日)8時43分配信

 加齢で膝の軟骨がすり減って痛みが出る「変形性膝関節症」の患者に、培養した他人の軟骨の細胞を移植し、機能を回復させる試験的な治療(臨床研究)を、東海大の佐藤正人教授(整形外科学)らの研究チームが始める。

 今後5年間で患者10人に移植する計画で、今月、厚生労働省の承認を得た。

 患者は国内で1000万人以上と推定され、高齢者が多い。症状が悪化して歩くのが難しくなると、そのまま、介護が必要になる人も少なくない。高齢化が進む中、国は「重点的に予防などの対策を進める病気」と位置づけている。

 計画によると、子供などが先天的な疾患による指の手術で軟骨を切除した際に、同意を得た上で提供してもらう。国の指針に従い、細胞に異常がないことを確認した上でシート状に培養して移植する。

 他人の組織は移植後、免疫による拒絶反応が起きる恐れがあるが、軟骨はもともと拒絶反応が起きにくい性質があるという。

 佐藤教授によると、若い細胞は軟骨の修復を促す成分を盛んに出すため、移植すると、軟骨の再生能力の向上が期待できる。

最終更新:8月17日(日)8時43分


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