2014_08
20
(Wed)16:16

『毎日、気持ちがワサワサしているよね。』

今日は、午前中からランチを挟んで、副代表と、講演会、リレーフォーライフ、勉強会などの打ち合わせをした。

顔を合わせると、二人とも、『毎日、気持ちがワサワサしているよね。』、どちらからともなく、そんな言葉が漏れた。

イベント続きで、気持ちが落ち着かない。今週の土曜日は、我が家で遺族の会が開かれる。

副代表は、そんな私の仕事を軽減するために、本日、杉戸町内の回覧板用のリーフレットを2,500部持ち帰ってくれた。 (前回は、二人で作業をしたのに・・・。甘えることにした。)

そのリーフレットはこちら。いつも、当会をご支援頂いているkanshasu.jp様にご協力頂いて、PDFに変換して頂いた。

表面: http://kanshas.jp/sugitocancer/2014_omote.pdf
裏面: http://kanshas.jp/sugitocancer/2014_ura.pdf

このリーフレットを、帰宅した私は、すぐに班長さん宛の手紙を作成し副代表に添付。副代表は、自宅で、それを、班別に区分けしてくれる。

更に、そのリーフレットを一昨年の講演会参加者に郵送する作業も副代表である。

私は、最寄りの各小・中学校(主に、杉戸町・宮代町・幸手)別に部数を揃えて、配布依頼を各教育委員会にお願いに上がる。

更に、8月30日(土)の勉強会の椅子の配置(お蔭様で、参加者は、なんと88名。)なども打ち合わせる。勉強会の参加への働きかけは、水面下で会員さんお一人おひとりが、頑張って下さった。本当にありがたい。

埼玉県立久喜図書館での展示を見て、参加申し込みをして下さった方もおられた。こうして、地域と協働でがんについて啓発活動が行われれば、一人でも多くの市民をがんから守ることが出来るかもしれない。埼玉県も少しずつ動き始めている。

厚労省からご指摘を受けたがん対策問題ありの汚名は、返上したいところである。

さて、
この勉強会には、県庁疾病対策課。県立久喜図書館。杉戸町社会福祉協議会の職員の方々も個人参加としてご参加下さる。本当にありがたい。何だか、長年の苦労が報われるようである。

他に、リレー・フォー・ライフなどの膨大な準備などの打ち合わせもした。まだまだ不十分であるが、まずは、当面の遺族の会と勉強会を成功させること。 (この間にも、ご相談の電話は後を絶たない。)

何もかも完了したら、12月頃、二人で旅行にでも行けたらいいね・・・なんて、希望的な会話で、二人の今日の会議は、終了した。

『私たち、本当によく頑張ってるよね。』二人して、自分たちを鼓舞し、お互いを心から労って別れた。

あっそうだ!明日の毎日新聞全国紙に、がん患者会シャロームの記事が掲載される。   
くらしナビ 家
ライフスタイル というコーナーで紹介される。是非、読んで頂ければ幸いである。


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