2014_08
21
(Thu)18:15

毎日新聞:全国紙に、シャローム記事が掲載される!in 2014.8.21

かねてより取材を受けていた、毎日新聞全国版の朝刊に、下記コピペのような記事を、かなりのスペースを取って頂き掲載して頂いた。内容(活動)は、何一つ脚色などなく、真実で、ありのままを載せて頂いた・・・そんな感じである。

毎日新聞社様には、心から感謝申し上げたい。

更に、明日・明後日と、ステージⅣの当会会員さんの記事が掲載される。原稿も読ませて頂き、取材を受けた方々も、了解された模様である。

ますは、本日の記事から。

それにしても、後ろの琵琶を入れた器がちょっと斜めになっているのが、妙に気になる。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

がん・ステージ4を生きる:
笑顔で過ごしたい/3 
「共に闘う」互い支える患者会

毎日新聞 2014年08月21日 東京朝刊

「がん患者会シャローム」代表の植村さんの自宅で、食べきれないほどの手料理を囲みながら、再発や転移をした患者同士が談笑する=埼玉県杉戸町で
「がん患者会シャローム」代表の植村さんの自宅で、食べきれないほどの手料理を囲みながら、再発や転移をした患者同士が談笑する=埼玉県杉戸町で

 「つらいのは自分だけじゃない」。そう思うことが、患者が病気と闘ううえで大きな力となる。全国には、大小多くのがん患者会があり、患者同士がさまざまな思いを語り合ったり、情報交換をしたりする場として闘病を支えている。

 ●情報交換の場にも

 埼玉県東部の杉戸町。6月上旬の土曜日、「がん患者会シャローム」(090・4535・9198)の会合があると聞き、参加させてもらった。

 会場は、代表を務める植村めぐみさん(63)の自宅。植村さん自身もかつてがんを患い、今は治療を終えている。この日は、がんが再発や転移をした患者を中心に15人が集まり、植村さんの手料理をつまみながら病歴を話し始めた。

 「イレッサは怖い薬だと思って投与を断りました」

 肺がんを再発した初参加の高齢男性が口を開いた。肺がん治療の分子標的薬「イレッサ」は2002年、厚生労働省が世界に先駆けて輸入販売を承認したが、重い間質性肺炎による死亡例が出て、遺族による訴訟が起きている。ただ、薬自体には一定の延命効果が認められており、現在は多くの患者が使っている。参加者のうち2人も使った経験があった。

 「知識は必要です」。植村さんが言葉をはさむ。「病気について勉強して、立ち向かう気持ちもあったほうがいい」

 さらに「がん患者も障害年金が使えます」「民間の救急車はがん患者も使えて便利ですよ」など、さまざまな情報が飛び交った。最後は、参加者から「あと20年は生きるつもりです」と力強い言葉も出て、会はお開きとなった。

 ●医師との関係重要

 14年前にがんが分かった植村さんは「患者が互いの弱さに触れる場所が必要」との思いから、8年前に患者会を作った。

 会員はさまざまな部位のがん患者とその家族、遺族ら約200人。定期的に開く会合には県外からも多くの患者が訪れ、医師を招いた勉強会や大規模な講演会なども開いてきた。

 「ここでは、外では言えないことを吐き出すだけでいいんです。無理に前向きになる必要はありません」と植村さんは言う。

 運営費は、会員が作るがん患者用帽子などの販売や、手作り小物の売り上げでまかなう。植村さんは普段の活動のほか、会員に頼まれてセカンドオピニオンに同行したり、メールや電話で相談を持ちかけられたりすることもある。治療に関わる相談には、サポートしてくれる医師に確認をとり、正しい知識を伝えるようにしている。ほぼ全ての時間を支援活動に注ぎ込む。

 「悔しいのです。がん治療に精通していない医師が多いことで、患者が苦しむ例をたくさん見てきましたから」。最近も、患者数が少ない「希少がん」にかかった会員が誤った治療を受けていることを知り、医師と相談のうえ、家族に働きかけて転院を促した。助かる命も助からない現実があるのだ。

 一方で、医師と信頼関係を結べずに悩む患者も多い。「主治医が怖くて、会うだけで心臓がバクバクする」「医師に『あなたたちは勉強しているから、病理診断の結果を教えてあげましょう』と居丈高に言われた」。植村さんにはこんな相談が絶えない。

 がんは手ごわい。ステージ4ともなれば治癒の見込みは極めて少ない。だからこそ、医師と患者が手を取り合い、病に立ち向かうべきではないのか。それがかなわず、患者会の門をたたくがん患者は少なくない。【三輪晴美】=つづく

==============

 ◇がん患者が使える公的制度

 療養により、収入が絶たれたり減額となったりした場合は「傷病手当金」が、日常生活や就労が困難となった場合は「障害年金」が受給対象となる。また40歳以上の進行がん患者は「介護保険」も申請可能だ。医療費に関しても医療保険に患者の自己負担を軽減する制度がある。

毎日新聞の無料登録をお勧めしたい!


【がん患者用帽子のPR! 】

インターネットショップから→http://urx.nu/3EhY

ブログから → http://urx.nu/2fQU

シャローム考案。会員手作り!プロ仕様!

再々加工!リバーシブル
両面無地1,500円 表地柄物 2,000円

一度購入されると、こんな帽子が欲しかった・・と、再度ご購入下さる方が多い。

ご自分へ、もしくは、抗がん剤で脱毛したご友人へのプレゼントに最適!喜ばれること間違いなし。

がんでなくても、ご高齢の方たちにも人気である


【がん患者用♥内帽子(毛付きのキャップ)】
 のお申し込みはこちら↓

sugitocancer2@gmail.com

毛付きネット
 
がん患者用♥内帽子
※この上に、がん患者用帽子をかぶる。

全国一律送料込み
6,800円


C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント