2014_09
01
(Mon)21:30

勉強会!講師の後藤悌先生からのメールから。。。

8月30日(土)勉強会の講師の後藤 悌先生から、次のようなメールを頂いた。嬉しかった。本当に嬉しかった。私ががん患者会に向き合う姿勢をしっかりとご理解下さっていたのだ。

この内容を読んで、是非、ブログに転載させて欲しいとお願いした。

すると、『言い回しなどを十分に検討していなくてお恥ずかしいですが、適当に改変して頂きご掲載下さい。お役に立てればと思います。』

ということで、了承を得た。しかし、原文ままである。

...................後藤先生のメールから............

代表様
副代表様

先日はありがとうございました。代表様がおっしゃっていたとおり、自分も皆様から学ぶことが多かったです。

このような会に参加させていただくのは、患者さんの本音をなかなか聞くことができないからです。ありがとうございました。

改めて考えてみますと、
少し皆様の主意に沿わない内容であったと反省しています。

と申し上げますのも、シャロームのみなさんはいままで触れ合った患者会とは違いました。

個人的には、代表様の患者会のありかたに感銘しました。そのような活動が広がることを切に願っています。

ただ、個人の負担にならないように、みなさんが、つらい気持ちをわかちあう場だけでも続けばと思います。

活動によっては社会的な要素が大きいところもあり、そのような活動に対しては一定の見解を持っていたのですが、

今回、ピアサポートの真の意義がわかった気がします。

ありがとうございました。

*********************************************
東京大学大学院医学系研究科呼吸器内科学
後藤 悌

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント