2014_09
08
(Mon)21:46

11月8日(土)の当会主催講演会は、集客順調な滑り出し!

先日もお伝えしたが、当会主催の講演会を11月8日(土)に開催する。

リーフレット
表面:http://kanshas.jp/sugitocancer/2014_omote.pdf

裏面: http://kanshas.jp/sugitocancer/2014_ura.pdf

本日までの参加お申し込みは、77名。締め切りは、10月20日(月)なので、順調な滑り出しである。

毎回のことであるが、締め切り間際にドドドっと参加申し込みが殺到し、結局キャンセル待ちとなってしまう。

多目的ホールは、出入口が限られているので、定員は厳守と施設者側から固く言われている。それを超えると消防法に抵触するからというもの。

だから、定員を超えると、キャンセル待ちとなり、立ち見は許されない。片や、先日の勉強会のように、集会室1・2は、出入口が沢山あることから、定員はない。立ち見も可であり、人数制限もない。

しかし、我々は、集会室3も借りて椅子を調達し、会場に移動したり、万が一のためにボランティア室(椅子)も予約をしていた。

このように、資料作りなど、見えないところでの準備は結構大変であるが、講演会ともなると更にその準備や心労は半端でない。

そんなものだから、自分が受講する講演会や勉強会は、受け身とあって、楽ちん。楽ちん。感謝・感謝と、いつも一人でほくそ笑んでいる私がいる。主催者側と聴講者側とは、本当に雲泥の差がそこにはある。

集客から始まり会の進行。ロビーでの展示など、副代表と二人で大綱から緻密な計画案までほぼ二人で作成する。そして、スタッフとして名乗りを上げて下さる会員さんの協力のもと、当日は会員30名位で、皆様をお迎えする。

勿論、がん患者であることを知られたくない会員さんは、席を埋め下さり、フロアーから応援して下さる役にまわる。

今年は、回覧板を行政に頼んだ。 最後の講演会なので、一人でも多く杉戸町の方に参加して欲しいからだ。依然、広報に載せた時、『回覧板にしてくれれば参加できたのに。広報、見はぐっちゃったよ。』と、言われたことがあるからだ。

行政に、熱く懇願して、やっと、回覧板を回すことを受諾下さった。折角、杉戸町を拠点にしたがん患者会なのだ。

最後の講演会くらいは、行政もせめて協力して欲しいと願っていた。町民のがん啓発活動として、立派に町に貢献している働きだと自負している。これは、まさしく町民の受益だと思うのだが、例年通り、集客には冷や汗ものである。

各新聞社は、何故か、締め切り間近でないと掲載してくれないし、回覧板も10月1日から、また、協賛支援のコープみらいのニュースレターには、掲載原稿をすでに提出してあるが、掲載されるのもまだ先の話。

あらかた席が埋まらないと、枕を高くして休めない。毎日が不安と焦燥感の日々。なんでこんな苦労を買って出たか・・・。(笑)今更言っても始まらない。体力・気力・能力の減退から今年が最後。

最後だから、後顧の憂いなく、成功をおさめたい。だから、来賓あいさつを思い切って削除。司会は私だ。体験談は二人。パネルディスカッションもない。3人の講師。各持ち時間は50分。大石亜矢子さんのゲスト出演もある。

スケジュールの時間配分は、これからだ。かなり型破りな講演会。今日、ある行政の若い男性から『お手伝いします!』という心強いお申し出を受けた。嬉しかった。299名満席の講演会を本当に今まで4回も続けてこれたと思っている。

今年が最後!有終の美を飾れるだろうか。私と副代表との双肩×2(笑)にかかっている。二人で力を合わせてやり遂げたい。きっと、大勢の会員さんたちが力を貸して下さることだろう。また、みんなで楽しい打ち上げをやりたい!

講演会お申し込みは、そんな訳でお早めに。<(_ _)>.

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント