2014_09
11
(Thu)16:57

ギンギン・ギラギラ!脳内覚醒全開!Part2

昨日は、さすがの私も少しはしっかりと睡眠を取ろうと、眠剤の力を借りた。そしたら、なんと、今日は、朝からとにかく眠い。歯医者の予約の前にちょっと眠ろうとしたが、これまた、予約が気になって眠れない。

でも、一日眠気は取れない。

講演会の参加申し込みは、本日、100名を超えた。あと、2/3 。今回は、幸手・宮代の町の広報には掲載されない。

リーフレット
表面:
http://kanshas.jp/sugitocancer/2014_omote.pdf

裏面:
http://kanshas.jp/sugitocancer/2014_ura.pdf

はっと思い出して役所に電話をしてみたが、すでに原稿締切を過ぎていた。私としたことが・・・。落胆する暇もなく、すぐに新聞各社4社に電話後FAXを送ったが、掲載されるかどうかも定かでない。

最後だというのに、なんというへま!

今日、少し時間が出来たのでリーフレットを近隣にポスティングした。友人宅には、インターホンを押して参加申し込みを頂いた。

友人に、眠れない!という話をしたら、自分も眠れなくても平気なので、何日も眠らないでいたら、心臓がダメージを受けた・・とのこと。それ以来、眠剤で眠るようにしている・・・という体験談を聞いた。

友人によると、眠れない人というのは、脳が興奮しやすい人・・・なのだそうだ。私も、代表などという立場でなかったら、こんなに講演会の席の埋まり具合など気にもしなかったことだろう。

ある時会員さんが、『代表がそんなに心配しなくても、結構埋まりますよ。』と言われた。すると、ほかの会員さんが、『私もそう思う。』と言った。

私はその時、あ~誰も私の苦悩など分かってくれないのだ・・多勢に無勢(笑)と、寂しい思いをした。必死でたぶん泣きながら、抵抗した記憶がある。

何もしないでただ黙って参加申し込みを待っているだけであるなら、きっと、50名も集まらないことだろう。人を動かすということは、そんなに簡単なことではない。そうならないように、私は集客に駆けずり回る。 だって私は、主催者の責任者なのだから・・。

先日も、会員さんにBCCで参加を呼び掛けた。アドレスが変わっていた方がおられると、何故か、リターンメールにならないでエラーとなり送れない。

仕方なく、2~3人ずつに小分けしたら、リターンメールになるので、それが誰か判明する。その人を抜かして再送信。

メール一つも手間暇かかる。前回、参加した方には、副代表がリーフレットを同封したご案内(文は、私が考える)をすでに郵送している。

時間があるときは、電話やメール。ポスティングをして兎に角、集客に向けて働きかけなければ、そうそう人は集まってくれる訳がない。

人海戦術が功を奏すが、会員さんにこんなこと無理強い出来ない。いつしか、町民他の方々の講演会が、講演会のための町民というように私の中で矛盾が湧きあがることもある。

それでも、当会の講演会のお蔭で初期のがんが見つかった・・・と言って頂いた方がおられる。一人でも二人でもそんな方が現れたら、もう、それだけで講演会は大成功である。

ただ、各講師の先生方は、超がつくほどの薄謝。そのご好意に報いるためには、私は絶対に満席でお迎えしたい。それが私に出来る精一杯のお礼の形だと思っている。

大勢の中での受講は、不思議に講師も聴講者も士気が上がる。どんなに素晴らしい講話でも、フロアーが、空席だらけだと本当に聴講者も気が気でならない。先生に申し訳ないよねぇ~と、主催者側でもないのに、落ち着かない。

そんな講演会に何度か私は出くわしている。はっきり言って、悲惨。でも、私は違う。折角お忙しい先生方がご来町下さるのだ。

その感謝を表すのは、低姿勢で丁寧な言葉でお礼を申し上げることではない。私は、満席でお迎えする。それがわたし流であり、持論である。

弱さを持ちながらも、こうと決めたら、なりふり構わず集客につとめる。人はそれを強さというのかもしれない。

空席があることに耐えられない弱さがある。だから私は癌晴る。

思えば、私のがんの闘い方もそうであった。そんな私の闘病を傍らで見ていた夫は、『もし、僕ががんになっても、お母さんのような闘い方はしない。』と、結構冷やかだった。 この時も寂しかった。

寄り添う!ということを私は徹底して強く訴える。主体をずらさないで!と。主体は、どこまでも患者なのだ。寄り添う側ではない。

だとしたら、患者は、どんな言葉を欲っし。どのように寄り添って欲しいのか、それを精一杯のイマジネーションを働かせたら、自ずと言葉は出てくる。

患者を体験していたら、次の言葉は容易と思えるが、そこには、それぞれの性格もあることから、闘病の形や心情は画一ではない。

しかし、患者会に集われたり、病院の中のピアサポートを利用されたりする方は、お弱い立場。だから、サポーターが上から目線や強い立場であったなら、そこは噛み合わない。

指導者やアドバイザーになろうとしないで!とつい語気を強める。(私は、埼玉県ピアサポーターの講師をさせて頂いている。)

とまぁ~。話がとんでもないところに脱線してしまった。兎に角、RFL(リレー・フォー・ライフ)も近いことだから、眠剤を加減しながらしばらくは、仲よく眠剤とつきあっていこうと思っている。

閲覧者様も、是非、講演会にご参加を!絶対にご損はさせない自信あり!


【がん患者用帽子のPR! 】

インターネットショップから→http://urx.nu/3EhY

ブログから → http://urx.nu/2fQU

シャローム考案。会員手作り!プロ仕様!

再々加工!リバーシブル
両面無地1,500円 表地柄物 2,000円

一度購入されると、こんな帽子が欲しかった・・と、再度ご購入下さる方が多い。

ご自分へ、もしくは、抗がん剤で脱毛したご友人へのプレゼントに最適!喜ばれること間違いなし。

がんでなくても、ご高齢の方たちにも人気である


【がん患者用♥内帽子(毛付きのキャップ)】
 のお申し込みはこちら↓

sugitocancer2@gmail.com

毛付きネット
 
がん患者用♥内帽子
※この上に、がん患者用帽子をかぶる。

全国一律送料込み
6,800円

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント