2014_09
13
(Sat)20:52

明日は、リレー・フォー・ライフ2014inさいたまにチーム参加。そして挨拶文!

私と副代表は、『破れ鍋に綴じ蓋だね!補完しあう関係だね。』とよく二人で語り合う。ところが、共通点も多い。

その一つに、兎に角、二人とも緊張しい~であること。二人を見て誰も信じないが、真実は二人だけが知っている。

プレゼンテーションや講師の直前は、胃が痛くなったり神経性の下痢になったり・・・・。手が氷のように冷たくなったり・・。だから、本当に二人で力を合わせないととんでもないことになる。

あっ。なったこともある。

そんなことだから、挨拶も、きちんと原稿を書き、それをそのまま読み上げるというスタイルをとっている。

二人ともアドリブがきかない。そんなことをしようものなら、ハチャメチャな挨拶となることは火をみるより明らかである。

だから、大丈夫。昨日、実行委員のお一人から『急で申し訳ないけど、挨拶をお願いしたいのですが・・。』と、打診のメールがあったけど・・・・。原稿さえ書けばよいのだから。

私なんかより、誰々さんの方がふさわしいとか、当会の参加は、今年でおしまいだから・・と伝えたが、それでもよいようであったので、お引き受けした。

その原稿が、先ほど仕上がった。それがこれだ!

・・・・・・・・・・・・・開会式での挨拶文・・・・・・・・・・・・・・・

がん患者会シャローム代表〇〇××です。

このRFLでの暑さは、がん患者にとって正直こたえます。でも、今年も参加することが出来ました。

しかし、実は、がん患者会シャロームとしてのチーム参加は、今年が最後です。

私の代表としての年齢と、何度も入退院を繰り返して体にメスを入れた私の体力がいよいよ、限界となりました。

また、再発がんと闘っている副代表の体力も限界となりました。

初代実行委員長の新城さんご夫妻や現実行委員長、埼玉県立がんセンター柏浦さん、チーム担当の石崎さんはじめ、実行委員の皆様のことが大好きでした。

そして、心から尊敬しています。こんな大がかりなRFLというイベントの労を担っていただき、本当に感謝しています。

我々最後の参加のこの日に、このように挨拶をさせて頂きありがとうございました。

ここに参加したくても出来なかった再発・転移と闘っている仲間や、一足先に旅立った仲間のことを思いながら、今年もこのフィールドを歩きます。

 

がん患者会シャローム副代表の△△××です。

6年前、このRFLへの参加を申し出たのは私です。

代表の〇〇は、『参加は大変なので・・』と最初躊躇しましたが、すぐに私の願いを叶える方向で動いてくれました。

今年で6回目の参加がかなっています。代表の〇〇の挨拶にもありましたように、我々がん患者会シャロームとしてのチーム参加は、今年が最後です。

再発がんと闘っている私が、
6年連続よく参加出来たと感慨深いものがあります。

来年のRFLに、このがん患者会シャロームのテントがこのフィールドから消えるかと思うと、寂しくて仕方がありません。

でも、始まりがあれば終わりもあります。そしてまた、新しい歩みが始まります。私たちは勇退です。これからも、頑張っていきます。

私たちは、この
RFLのことを、いつも感謝を忘れず、応援し続けることをここに誓います。

我々にとって最後のこの
RFLを、心に深く味わいながら、存分に楽しみたいと思います。そして、この二日間を仲間と共に乗り切りたいと思います。

みなさん、一緒に歩きましょう。 以上で我々の挨拶の言葉とさせていただきます。ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当のことを言うと、
明日の準備は不十分。でも、咳はまだ残っているし、今夜遅くまで準備をしていると、必ず明日に響く。

ここはひとつ大勝負。これから、眠剤飲んで寝る。明日、4時に起床しよう。それから、4時間あればきっと大丈夫。

唯一無二のボランティア会員さんが、明日8時に我が家に来て下さる。こんな人がどうしてこの世の中におられるのだろう・・・というような類まれな善人。

私は周りの方に恵まれている。さて、寝るかな?明日、絶対に起きれますように。今の気がかりはただ、それだけ。

C.O.M.M.E.N.T

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