2014_09
15
(Mon)22:31

感動のリレー・フォー・ライフ2014inさいたま:ファイナルチーム参加!

 初回より、6年連続参加だったリレー・フォー・ライフinさいたま。(2014年RFL集合写真がもうUPされている。)”がん患者会シャローム”にとって、今年が最後のチーム参加。

昨日は、予定通り朝4時に起床し、持ち物を揃え、テント内で食べる梨10個を剥き、8時15分に家を出る。途中で会員さんをひろい、会場へ。

開会式から来賓あいさつそして、我々の挨拶の番にまわってくるまでの時間の長いこと!当会の再発・転移をしている会員さんは、立っていられず、その場に座りこんだ。

我々の挨拶(文面あり)は順調であったが、途中、感極まって言葉に詰まった。が、すぐに立ち直った。(偉かったぞ>ジブン)   

★RFL挨拶  
色々と書きたいが、兎に角つかれた。けれども、本当に最初から最後まで、感動の一日だった。

日本対がん協会ほほえみ大使のアグネスチャンさんや、樋野興夫先生他の方々との写真撮影や交わした言葉!夢のようなひと時だった。非日常を味わうとは、かくも新鮮かつ刺激的だったことか。  

★樋野興夫先生と   
樋野興夫先生の腕を強引に組むシャローム代表と副代表(笑)
樋野先生のこの棒立ち!それでも笑顔!スケールが違う。

参加した会員さんから、次のようなメールを受信した。

RFLお疲れ様でしたm(_ _)m
患者会での最後の参加…始まりのウォークに誘って頂きありがとうございます。

右に代表(それも腕を組んでくれて)、左に副代表…大好きなお二人に挟まれてのウォークに嬉しくて涙が出てしまいました。最高の思い出になりました。

昨日は5年ぶりの友人に会い、今日は社労士さんにもお礼(障害年金受給の)を伝えられ、社労士さんの笑顔も見られた事も嬉しかったです(*^o^*)優しい笑顔なんですよね。
 
お腹の調子が悪かったので短時間の参加でしたが行けて良かったです。
 
こんな素敵な時間を与えてくださり本当にありがとうございました。代表、副代表に感謝、感謝です。

 
他にも参加者からのメールが届いている。今後小出ししたいと思っている。沢山たくさん感涙したので、体は、本当に疲れてしまった。

第一回目(最初)と第六回目(最後)は、まさに感動的だった。参加し続けてよかったと思う。力の限りを尽くしたので、何一つ後悔はない。

今回で最後にした大きな要因は、私も副代表も、準備をする段階で、初めて体力の限界を感じたことであった。やっとの思いで準備完了。

気力はあっても、体力がついて来なければ、アンバランスから生まれる不平・不満や、思わぬところでしわ寄せが発生するかもしれない。

気持ちにも体力にも、余力が必要。そういった意味では、まだバランスの取れる状態でのチーム参加は、まるで我々にとってクライマックス&有終の美。

多くの方々に、心からありがとうを伝えることが出来た。最高でしっかりと心に残ったリレー・フォー・ライフ2014inさいたま!であった。

明日に続く。

C.O.M.M.E.N.T

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