2014_12
07
(Sun)16:09

科学的に証明されている漢方!

私は腸の癒着により、長年”大建中湯”を服用している。調子がよいので、毎食前2包ずつであったが、最近は、1包みずつになった。

ところが、医療費を少しでも減らしたい私は、「もう大丈夫じゃないか、」「いっそ、飲まなくても行けるんじゃないか」と、何度か、服用を隔日にしたり、減らしたりしてみた。

するとたちまち不具合が生じてくる。最近は、脱漢方はあきらめて、毎日1包ずつ服用している。

但し、外出時などはどうしてもガスが出るので(腸の動きを促進させるので)服用を控えるようにしている。その程度なら、お腹もご機嫌を損なわないようだ。

さて、次の表は、がん代替医療の科学的検証に関する研究で、厚労省の助成金により検証された冊子(がん補完代替療法ガイドブック)からのコピペである。

更に、厚労省の情報発信サイトの中にも、この冊子は推奨されている。

・・・・・・・がん補完代替療法ガイドブックp.37~p.38より・・・・・・・・

近年までに臨床試験によって、効果が証明されている医療用漢方エキス製剤(医薬品)とその対象となる疾患や症状等に関してまとめたものを、表14に示します。

表14;がん治療における漢方薬[文献1)2)3)より作成]

<文献> 
1)日本東洋医学会EBM特別委員会(編集)
  『漢方治療エビデンスレポート第2版 ーRCTを主にてー
  中間報告2007 ver.1.1』2008年
2)日本東洋医学会EBM特別委員会(編集)
  『漢方治療エビデンスレポート2010-345のRCT-』2010年
3)日本東洋医学会EBM特別委員会(編集)
  『漢方治療エビデンスレポートAppendix 2011』2011年

腸閉塞(癒着障害)、術後腸管運動麻痺
大建中湯(だいけんちゅうとう)

進行乳がんの化学療法+ホルモン療法における併用による
十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)生存率改善

抗がん剤(パクリタキセル)による筋肉痛・関節痛
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)

肝炎ウイルスによる肝硬変に対する肝細胞がん予防効果
十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)

進行胃がんの術後補助化学療法における 5-FU経口剤との
十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)併用による生存率改善

抗がん剤(塩酸イリノテカン)による下痢
半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)

胃がん術後の逆流性食道炎
六君子湯(りっくんしとう)

リンパ浮腫
牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)

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