2015_01
09
(Fri)20:54

石森恵美さんから亡くされたご主人の時のコメントを頂いた!

石森恵美さんから、昨日のブログ記事にコメントを頂いた。実名を記載したのは、彼女は、パンキャンジャパンのボランティアストーリーに体験談が掲載されているからだ。是非、ご覧頂ければ幸いである。

その、昨日頂いたコメントを本日のブログ記事に転載させて頂く。よかったんだ。私が苦渋の結果下した結論はこれでよかったんだ。・・・そう思いたい自分がいる。

しかし、それをそのように受け取るか否かは、私ではない。私からそう言われた会員さんが感じることなのだ。独善と自己満足に終わってはいけない。

でも、石森さんのようなケースがあることをやはり我々は知ることも大切なことである。様々な事例を知り最善な関わりを慎重に進める。

自分のことばかりを考えれば、石森さんのご主人の主治医のように、事実と異なることを口にする方が楽かもしれない。

さりとて、真実を告げることばかりが、親切とも限らない。正解はない。だからこそ、慎重・細心さが求められ、相手との信頼関係の度合いや相手の求めやそれを受け止められるかどうかの理解度など、色々と関係してくる。

心を通い合わせながら、相手の心の変化をつぶさに感じ取りながら、言葉を選びながら、私が今まで経験した裏付けに添って思いを伝えた。

残された時間が絶望に終わるのではなく、希望を叶える輝かしい時間に変わるために意を決した。このことがどうか、益に変えられますようにと祈りを込めて。

追記!
このこの会員さんの関連ブログ記事!

・・・・・・石森恵美さんのブログコメントから転載・・・・・・・

ご無沙汰しています。
膵臓癌で亡くなった私の夫は、ひいき目なしに、模範的な聞き分けの良い入院患者だったと思います。主治医にも看護師にも無理なことは言言いませんでした。

腹水が溜まり、起き上がることができなくなり、個室に移った時に、主人が初めて、自分から主治医に「僕、どんどん悪くなっていますよね。どうしたらいいですか」と聞きました。

私は主治医がどのように答えてくれるかと、固唾をのんで待ちました。 「そんなことないですよ。がんばりましょう」と主治医は答えました。

がっかりした主人の顔を私は忘れません。 命に限りがあることを、医者の立場から説明してほしかったのだと思います。

告知から、それまでの期間、私たちが声も出せないほどに、患者や家族の気持を考えずに冷酷に病気のことを話してきた主治医は、最後の最後に、意味のない優しい言葉を、主人にかけてしまったのです。

そしてそれは決して優しさではありません。主治医の配慮のなさ、社会人として、また医師としての経験のなさからくる浅い対応の仕方だったのだと思います。

伝える人の気持が、伝われば「死までの時間」が勇気に変わることもあると思います。シャロームさんの活動を心から応援しています。

原文まま


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