2015_01
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(Fri)20:05

がん患者のストレス解消法!がん対策情報センター:がん情報サービスより

下記の情報は、国立がん研究センター中央病院に設置されているがん対策情報センター:がん情報サービスからのものである。

私は特に断る勇気!というのが心に強く響いた。そして、このことを大切に実践できるものでありたいとも思った。

   がん患者の具体的なストレス対処方法!

(1)過去に、自分にとって役に立った対処方法を思い出して実践する
気持ちのコントロールがなかなかできないときは、過去に経験したつらい出来事に対し、自分がどのように乗り越えたかを思い出してみましょう。「ほかのことに打ち込む」、「気分転換をする」、「誰かに相談する」など、それぞれに合った対処方法があると思います。自分に合った方法を見つけ、それを実践してみましょう。

(2)身近な家族や友人に気持ちを打ち明ける

がんを抱えた生活についての自分の気持ちを、家族や友人といったごく親しい人々に打ち明け、理解してもらうことは大切です。日常生活を送っている家庭や職場に悩みを相談できる方がいることは、とても大きな支えになります。人に話をすることで気持ちが楽になったり、気持ちを整理することができます。

(3)正しい情報を集める

情報が不足していることで不安が強くなっている場合や、逆に、さまざまな情報が氾濫(はんらん)していることで、何が正しいのか混乱して不安になっている場合には、正しい情報を集めることが、ストレス軽減に役立ちます。

正しい情報を得るためには、担当医から病状について十分説明を受け、納得できることが大切です。

「自分のがんをどの程度理解しているのか」、「自分のがんについてどこまで知りたいのか」、「どのように伝えてほしいのか」、といったことを担当医に伝え、聞きたいことを質問でき、互いに信頼できるような関係を担当医と築きましょう。

実際には、診察時に質問事項を整理したメモを持参したり、家族や友人に同席してもらう方法をとる方が多いようです。また、希望があれば、看護師が診察に同席することもできます。

病院によっては、患者さんが利用できる図書館や、さまざまな相談を受ける窓口が設置されています。がん診療連携拠点病院には相談支援センターが設置されています。

相談支援センターでは、多くの冊子やインターネットなどによって情報をそろえ、患者さんの不安や悩みに応えています。また、直接、担当医に質問できないという場合においても、相談支援センターが担当医と信頼関係を結ぶお手伝いをしています。

(4)それぞれの問題に優先順位をつける

さまざまな問題が存在すると、混乱してストレスがたまります。まず、複数ある問題を箇条書きにしてみましょう。優先順位をつけて最も大切なことから徐々に解決していくようにすると、気持ちが落ち着く場合があります。

(5)自分を責めない

なぜがんになったのかについて考え込んでしまうとき、自分や周囲の人を責めてしまうことがあります。しかし、がんになったのは誰のせいでもありません。がんになった原因を突き止めることは、現在の科学では困難です。自分や誰かのせいにするのではなく、家族や友人とお互いに支え合い、一緒にがんと向き合っていきましょう。

(6)断る勇気を持つ

がんになったことで周囲に迷惑を掛けていると感じている場合に、自分の気持ちや意見を抑えてまわりに合わせてしまうことがあります。しかし、これはストレスの原因になります。自分の気持ちを尊重し、気の進まないことは断る勇気を持ちましょう。あなたのことを思ってくれている人は、あなたが本当にしてほしいことをしてあげたいと考えているはずです。

(7)リラックスできるように工夫する

日常生活の中でリラックスするための工夫として、深呼吸、瞑想(めいそう)、音楽、アロマセラピー、適度な運動(ストレッチや散歩など)、入浴、マッサージなどがあります。また、後述のリラクセーションを取り入れることもよいのではないでしょうか。大切なことは、自分なりの心地よい工夫をすることです。

(8)患者会、患者サロンやサポートグループに参加する

患者会、患者サロンやサポートグループは、同じような問題や悩みを抱えた参加者との話し合いの中で、体験や気持ちの分かち合い、励まし合い、情報の交換などを通じて、ストレスに対処する方法を見いだすものです。興味のある方は、ソーシャルワーカーに相談するとよいでしょう。

1.患者会:患者さん同士の情報交換を主な目的としています。活動内容としては、患者さん同士の交流会、専門家による講演会や旅行などです。

2.患者サロン:患者さんやその家族など、同じ立場の人が、がんのこと、生活のことなどを気軽に本音で語り合う交流の場のことです。

3.サポートグループ:何人かの患者さんのグループに、精神科医・看護師・カウンセラー・ソーシャルワーカーなどが進行役として加わり、病気の体験や気持ちを語り合うものです。

(9)心のケアの専門家に相談する

心のケアの専門家に相談する場合は、主に精神科、精神神経科、心療内科、精神腫瘍科を受診することになります。がんのストレスで、これらの科を受診するのは大げさなのではないかと考える方がいるかもしれません。しかし、最近では、ストレス全般についての相談を受けています。専門家による心のケアの具体的な内容については、「専門家による心のケア 3.専門家による心のケアの例」をご参照ください。



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