2015_02
08
(Sun)20:23

一泊二日のセミナーを終えて!

北海道から鹿児島までの全国のがん患者会38団体、カリフォルニア・マサチューセッツ・テキサスからそれぞれ3団体が一堂に会した。

途中休憩を挟みながらではあったが、一日目は11時半から18時まで。二日目は、9時から15時まで。びっちりそれぞれの発表を拝聴する。

英語も同時通訳:受信機のお蔭ででまったく問題ない。相当、優秀な通訳者だったと推測するが、通訳とは、こういうものなのかもしれない。

受信器 

何様、非日常の経験なので田舎者は一つひとつが感動する。それは、逆にお得な人生とも言える。感動は多いほうがいいもの。

あっ。勿論、日本語は、英語で通訳される。(そんなもん、分かっとる!な~んて言わないでよ。笑)

今回は、アメリカの患者会の実情を知りたいというのも勿論あったが、私は、若年性がん患者団体STAND UPのメンバーに話を聞きたいと思っていた。

★是非、上記のサイトをクリックして欲しい。

その時の画像がこれ↓

STAND UP 
35歳までにがんになった患者と一応はうたっているが、自分は若い!と思っている人なら、どなたでも参加可とのこと。

発表は、『ゆるい会です。』という割には、抱いている夢は広大。その実現に向けて着々と進んでいるから圧倒された。

このお二人を見るだけでも、底抜けに明るい。気持ちがいいほど清々しい。勿論、20代でがんにり患するという衝撃は、我々のそれとは比ではないと想像する。

であるにも関わらず、切実な問題を仲間同士の語らいの中から、希望と夢を見い出す。まさに、仲間力が働いていた。

どうして、私はこの団体に深い関心を持ったかというと、当会に、または、ピアサポートの中で、若者の患者会を知りたいという問い合わせが結構あるからだ。

ネットでその活動を知ることよりも、直接会ってその生の声を聞かせて頂くことほど、確かなことはない。今後は、この有用情報をまた、必要とされている方にフィードバックできる。

さて、
他の団体の発表に涙したり、笑ったり、時に眠りこけたり、過密なスケジュールではあったが、学ぶことの多い二日間だった。

自分の中で、今回の研修をしっかりまとめて次の活動に生かしたいと思っている。が、疲れてしまったので、今日は寝る。帰宅したら膨大なメール。返信もせず、(出来ず)本当に寝る。明日もまた、予定が入っている。癌晴るぞ!

あっ。忘れるところだった。参加団体は、ブース展示をするのであるが、いつものように副代表が作成してくれた。しかし、副代表は、今回お家の都合で参加が叶わず、他のメンバーが代わりに参加してくれたが、そのブースがこれ!

ブース 
我田引水であるが、素晴らしい~。

このセミナーを主催して下さった、「一般社団法人中外Oncology学術振興会議
CHAAO)」様に心から感謝するものである。
 

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