2015_02
25
(Wed)17:19

本当に本当にごめんなさい!会員さんのご相談に応じられない!

本日、会員さんから『相談に乗って欲しい。お邪魔してよいか。』というお電話を頂いた。例によってお家には上がってもらえないが、玄関ポーチのベンチでなら・・・と、いうことでお越し頂いた。

結果的に私はこのご相談はお受けできないことを申し上げることになった。

その類の情報を持ち合わせていなかったことと、このご依頼が会の活動の範疇から外れていると判断したからだ。

しかし今までの私なら、何とかそのお悩みに応えようと、自分の能力や時間的な限界を超えて無理をしてでも一緒に解決に向けて動いていたと思う。

何故、断れたか・・・。それは、断る勇気を持つ!というがん情報サービスのストレスの対処方法を読んでからだ。

いつも自分を誤魔化してサービス精神を過剰に働かせ、結果的に自分で自分の首を絞め、がんじがらめになっていた。

いや、誤魔化しているつもりはないが、反射的に困っている人の救済に走る・・といった生来の性格が私をいつも突き動かしていた。

でも今までの私の人生、そんなことを繰り返し、私は結構ストレスがいつもたまっていた。ところが、この“断る勇気を持つ!”に出会ってから、一呼吸を置いてから、冷静に判断できるようになった。

言葉の持つ力を痛感する。

故に、ピアサポートの現場でも、的を射た言葉を来談者さんに掛けることが出来たなら、事態は変わらなくても生きる力をご提供できるかもしれないと思った。

マジックのような言葉はないにしても、きっと、出会えるに違いないと思った。そういった意味では、この国立がん研究センター がん対策情報センター がん情報サービスは、多くの示唆に富み、沢山の情報が掲載されていると思う。

時間を作って、じっくりと読み上げたいと思っている。

本日のご相談者(会員さん)さんには、本当に申し訳なかったが、ご理解を頂いた。本当は手を差し伸べたい。でも、今の私には、それらを調べる時間はないし、がんにまつわる支援であるならそんな手間暇はいとはない。

でも、本来のがん患者会の活動とは言い難い問題に対しては、断る勇気を活用させて頂いた。

しかし、がん患者さんの背景には多くの問題を抱えている。それらお一人おひとりの生活環境も含めた患者支援が本当は真のサポートかもしれない。しかし、それはきっと拡大解釈なのだと私自身は思うことにした。

ない袖は振れないもの。『私だってもっと自分を大切にしなきゃ。もっと自分に優しくならなきゃ。これでいいんだよ。』そんな言葉を自分に言い聞かせながら会員さんの後ろ姿を見送った。


【がん患者用帽子のPR! 】

インターネットショップから→http://urx.nu/3EhY

ブログから → http://urx.nu/2fQU

シャローム考案。会員手作り!プロ仕様!

再々加工!リバーシブル
両面無地1,500円 表地柄物 2,000円

一度購入されると、こんな帽子が欲しかった・・と、再度ご購入下さる方が多い。

ご自分へ、もしくは、抗がん剤で脱毛したご友人へのプレゼントに最適!喜ばれること間違いなし。

がんでなくても、ご高齢の方たちにも人気である


【がん患者用♥内帽子(毛付きのキャップ)】
 のお申し込みはこちら↓

sugitocancer2@gmail.com

毛付きネット
 
がん患者用♥内帽子
※この上に、がん患者用帽子をかぶる。

全国一律送料込み
6,800円
  

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント