2015_03
03
(Tue)16:33

バリバリ期待!膝関節症 4年後 臨床目標:中日新聞より

お願いだから、一日も早く実用化して欲しい。

私は一見元気そうであるが、体に色んな不具合を抱えている。その最たるものが変形性膝関節症。

今までにもこのブログで何かとUPしている。たとえば、

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     関節症 4年後 臨床目標
            (2月27日中日新聞より)
  •  ヒトのiPS細胞から軟骨の組織を作り、関節の軟骨が損傷したミニブタに移植して治療することに、京都大iPS細胞研究所のグループが初めて成功した。成果は26日米科学誌電子版に掲載された。グループは事故や加齢で軟骨が傷ついて歩行などが困難になるヒトの変形性膝(しつ)関節症患者への移植手術を2019年に実施することを目指す。

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     軟骨は骨の端を覆って関節を曲げたときにかかる衝撃を吸収するが、一度損傷すると治る能力が低い。変形性膝関節症は、高齢化による膝の痛みの主な原因のひとつで、国内に約1千万人の患者がいる。

     現在の治療は人工関節の使用のほか、患者自身の軟骨細胞を少量取り出し、培養して増やして体内に戻す自家軟骨細胞移植が行われている。ただ、この方法で培養しても良質な細胞は増やせず、長期的には十分な治療効果が確認できていないという。

     妻木範行教授らのグループは、iPS細胞の作製後に軟骨細胞の形成には3種類のタンパク質を加える必要があることを特定。さらに、細胞を溶液中に浮いた状態で培養する「浮遊培養法」を取り入れたところ、約50日でヒトの体内と同じ構造を持った良質の軟骨組織が形成された。

     この軟骨細胞をマウスやラットに移植したところ、体内で正常に軟骨の一部となって定着し、がん化などの異常も起こらないことを確認した。軟骨に損傷があるミニブタ(体重30キロ)に移植すると、軟骨が再生して、体重を支える役割を果たした。

     妻木教授は「今回の治療手順はヒトにも応用できる。安全性の確認をさらに進めたい」と説明。ヒトで実際に治療する臨床応用を、18年に厚生労働省に申請し、19年の移植手術を計画する。


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