2015_03
16
(Mon)18:28

ビッグニュース:その一報に大喜び!向山雄人先生からのご返信!

大変申し訳ない、本日のブログも昨日の続きである。昨日のブログをご覧になっておられない方は、そちらから先に読んで頂けたらと思う。

癌研有明病院:緩和治療科部長の向山雄人先生は、ご定年を待たずして在宅医になられることを昨日のブログに書いた。そして、歓喜のメールを送信した。

すると、次のようなご返信を向山雄人先生から受信した。転載については、私の判断に任せるということで、事実上の了承を得た。

がん患者会シャローム代表〇〇 ▲▲さま

2010年の講演以来、大変ご無沙汰致しております。シャロームさまも日々ご活躍の事と存じます。

さて、私も1月に還暦を迎え、同時に20053月に開院した当院の緩和治療科の部長として10年経過しました。

腫瘍内科医、がん緩和ケア医としてあっという間の32年間でしたが、以前から人生最後の夢として在宅がん緩和ケアを地域で実践したいとの強い思いがありました。

いろいろな御縁があり、4月から新宿ヒロクニックへ勤務します。丁度、新宿ヒロクリニックの英 裕雄先生(理事長)が開院して20年目を迎えるにあたり、本年から新たな展開を計画している時期にあり、御一緒することになりました。

まだがん研定年まで5年間残っていましたが、心身共に頑張れる今、チャレンジを開始すべきと考え決断しました。

今後も情熱を持って患者さんとご家族に対して誠実に一生懸命、適正な治療・ケアを多職種のチーム医療で提供したいと思っております。

またいつか機会がございましたら、在宅がん緩和ケアに関して植村さま、シャロームの皆様にお話しできば幸いと存じます。

シャロームさまの激励を力として頑張って行きます。

今後共よろしくお願い申し上げます。

公益財団法人 がん研究会有明病院
緩和ケアセンター長・緩和治療科部長
 向山雄人


そして、本日、第二便を頂いた。

〇〇 ▲▲さま

温かいお言葉を有難うございます。在宅診療に慣れ、いろいろブラッシュアップ、勉強をしつつ、過去の経験を活かして良い在宅医療・在宅がん緩和ケアを行えるように頑張ります。

夜や緊急の呼び出しもありますが、臨床腫瘍医として最後の夢を叶えたいと思っております。

今後、多くの医師、看護師、各職種の方々に在宅医療へ参加して頂いてネットワークが作れたらこれ程うれしい事はございません。

ブログに関しては〇〇さまにお任せ致します。今後共ご支援、ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

向山雄人

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は、私にも夢がある。向山先生のそのご姿勢が、私をまた一歩、夢に近づけて下さったような気がする。迷いつつ、行きつ戻りつしながら、私も自分の夢を叶えるべく鋭意決断したいと思っている。


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