2015_03
26
(Thu)23:01

それは余計なお節介!

夜、立て続けのご相談電話があった。最初の電話が終了してからLINEから掛けなおした。このLINE機能は本当にありがたい。

会員さんのお友達が再発をしたらしい。その主治医は何の説明もなく不安とのことで、会員さんが、『代表に聞いてみて上げる。』ということで電話を下さったようだ。

経緯を聞いた後、『ごめんなさい。直接、ご本人からお電話を頂いた方がいいと思うよ。』と言った。

すると、『今度、その方がいらした時に、私がシャロームさんに電話して、それから、お友達に電話を変わります。』とのこと。

『どうしてあなたがそこまでするの!それは余計なお節介でしょう。私の電話番号を教えれば済むことだと思うよ。

上げ膳据え膳がいいとは限らない。再発がんと闘うためには、ご本人が道を開くしかない。あなたが、行く先々を整えるのがいいとは思えない。』

『分かりました。それでは、その人に電話かけさせます。』

『電話かけさせないでいいのっ。╬╬ 自発的に電話を掛けたいと思わなければ、電話を掛けても私の話は相手に届かない。そんな方からお電話を頂いても正直私も迷惑なのよ。』

何でもいいけど、代表に電話を掛けさえすれば何かが変わるなんて安直に思っているのかもしれない。会員さんには、患者(お友達が)が一人立ちできるようなサポートをすればいいのであって、手取り足取りお世話をしない!

と注意喚起した。

相談すると相談した相手がすぐに動く人がいる。本当は、辛さを分かって欲しいだけかもしれないのに、それを受け取りきれずに、良かれと思って困っている事象を解決しようと奮起する。

それでは相談者の気持ちは休まらない。何を求め何を訴えているのか。何を問題としているのか、ワンクッション置いて、冷静に見極めて欲しい。

整理をしながら会員さんとお話をしている間に、会員さんは、そのお友達の再発がんに振り回されている自分に気付いた。

相手が振り回しているのではない。再発を聞いて動転し慌てているのは、他でもないその会員さんだった。

『あなたのやっていることは、偉大なお節介ではなく、余計なお節介だと思う。人の良いのも馬鹿の内という諺にあるように、お互い賢い患者になろうよ。

人のお世話の前に、自分の心や体を守らなくっちゃ~。』そういうと、『主人にもそう言われた。』と言っていた。

今日は、夕方から三人の方のご相談をお受けした。みなさん、『シャロームさんのお声を聞いて安心したかった。』と口を揃えた。。

まぁ~。言いたいことをズケズケ言う私なのに、そんなことを言って頂いてこそばゆい。(くすぐったい。)

この、物をはっきり言う性格は治らないけれど、これでもいいと言って下さるのであれば、地で行くっきゃないかな?これからも。。。。皆様ご覚悟を!


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