2015_05
12
(Tue)16:48

会員さんの診察に帯同!

昨日は、会員さんの日本医科大学武蔵小杉病院の診察に帯同した。これから、お世話になるかもしれないので、セカンド・オピニオンではない。

この間の横浜オフ会での私の忘れ物を、そのご夫妻が診察のついでにご持参頂いた。待っている間、4人での話が盛り上がった。(特に、“節約大好き、チマチマためてドカンと使う”というテーマで私が独演した。(笑)すると、中待合室にいらした他の患者さんも、ニコニコしながら話に聞き入って下さった。)

ご夫妻が診察室に入られた後、会員さんと私は、私が作成した病歴一覧表を順追って確認していた。

しかし、他にも別のご夫妻が待合室におられ、(実は、外待合室と中待合室があり、患者はどちらで待っていてもいことになっている。

勝俣範之医師は、マイクを使ったり、看護師さんにお願いしたりしないで、先生ご自身が、診察室から出て、中待合室を通って、外待合室にいる患者さんをお呼びになる。それひとつとっても温かい。)

私は中待合室でお待ちのご夫妻に向かってこう言った。『ごめんなさいね。大きな声でおしゃべりして、私は、勝俣先生が国立がんセンター時代の患者なんですよ?』と言った。

すると、どうでしょう。『もしかして、がん患者会シャロームの〇〇さんですか?』といきなり尋ねられる。

キョトンとしている私に、『実は、シャロームさんの講演会にも参加したことがあって、そこで勝俣先生を知ったんです。そして、シャロームさんにも何度か電話でご相談したことがあったのです。』

『患者の集いにも参加させてもらおうとそのお部屋の前まで行ったのに、お部屋の戸を開ける勇気がなくて入ることが出来ませんでした。その節はご迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。』と、謝罪下さった。そんなこと、あったような無かったような・・・。正直、記憶は飛んでいる。

もう、私はびっくり仰天。こんなところでシャローム繋がりの方にお目にかかれるとは思ってもいなかった。そのご夫妻はお二人とも、本当にほんわかとされた方々で、お二人の微笑が心に残っている。

『こんな、がさつな代表です。もしよかったら、当会にいらっしゃいませんか?9月にも勉強会があります。』

そんな話をしている間に、そのご夫妻が診察室に呼ばれた。当会には、さくらんぼの会があるし、仲間がいる。(その方が、再発・転移をされておられるかどうかは定かではないが)最初は、緊張するかもしれないが、回を重ねる度にその距離は、確実に縮まる。

もう一度、会いたいなぁ~。そう思わせて下さるご夫妻であった。一応、お名刺をもらって頂いた。

さて、会員さんの診察であるが、会員さん曰く、『こんな楽しい診察。生まれて初めて・・・。』と安堵と共に興奮していた。彼女の抱えているがん(病態)は、楽観できるものではない。が、診察終了後、『ビール飲んで帰ろう。』と誘われた。

『割り勘だったらいいよ。』と、約束して二人で美味しいお酒をたしなんだ。がんが増殖しているのか、酒の肴も食べにくそうではあったが、楽しいひと時を共有した。

明日は、こちら(埼玉)の病院の診察である。また、帯同する予定である。勝俣範之医師のご提案を受け入れて頂き、連携が図られればいいのだが。うまく行くことを、ただ、ただ、本当に祈る思いである。

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