2015_05
14
(Thu)16:14

理想は併院(病院間の連携)!

昨日のブログから是非、読んで頂きたい。

今朝、会員さんから次のようなmailを受信した。転載の許可を得ている。

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〇〇です。おはようございます。ブログみて、昨日はがっかり、今日は万歳、私の心中です。

月曜日私も勝俣先生受診で武蔵小杉にいました。代表とすれ違いだったようです。悔しい~私もシャロームさんに会いたかった。

弱い心や、投げ出したい心を奮い立たせてもらえるのは、代表に会えることです(勝手ですいません)

チマチマ話も聞きたかった。何度も言います。会えなくて残念、、、でも、ずっと心に引っ掛かっていた問題の回答が代表の昨夜のブログです。

そうだこれだ、私がず~と、もやもやしてた事、「病院間の併院」私もこの事でモヤモヤでした。他の方とは言え嬉しくて興奮してます。まとまらなくて、すいません。書くのは苦手です。でも感謝してます。

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昨日のお電話の方もこうおっしゃっていた。折角、セカンド・オピニオンを受け地元に戻り、主治医にその手紙を渡しても、『私は、私のやり方でやります。』と言われてしまう。

『これでは、高いお金を払い、上京までして受けたセカンド・オピニオンが、何の機能も果たせなくなってしまう。』と、嘆いておられた。

たとえ、付属とかの関連医療機関でなくとも、病院間で連携を図りながらがん治療が施されれば、救われるがん患者は多い。

それを可能にするのは、やはり、地元の医師の度量だと私は思っている。今回、受け入れて下さった病院の主治医は、(ブログ掲載の許可を得ていないので、固有名詞は避ける)腫瘍内科医:勝俣医師と面識はなくとも、

両医師を主治医としている私からの情報で、直接会っていなくてもそれなりの信頼関係にあったのでは・・と思われる。

埼玉の医師は、勿論、会員さんの主治医ではあるが、私の腸の癒着の主治医でもある。今回、救いだったのは、患者に向かう姿勢が、お二人のお医者さんたちが似ていたところにあったとも思える。

診察室の後ろの通路が人の往来が激しくて、落ち着かないと訴えると、両医師とも次の診察では、後ろにカーテンが取りつけてあった。

緊急の時にそれぞれの主治医にアクセスできなかったと訴えると、『それは、患者の権利です。今後は、直接私を呼び出して下さい。』とか、

患者の訴えに耳を傾け、患者に体を向け、どんな質問にも嫌な顔一つされないで答えて下さる。そういった共通の患者思いの医師であったことが、今回の併院に繋がったのかもしれない。

がん専門病院で修練を積まれ、それだけをルーチンに関わってこられた医師の扱う知識と、やはり、一般病院の多くの疾病を扱うお医者さんとのがん知識とは、やはり同じとは言い難い。

しかし、それを受け入れて、がん専門医の処方を『それでは、こちらでもその通りやりましょう・・・』というそんな謙虚な素晴らしいお医者さんは、そう多くないと私は思う。

今回は、たまたま懐の深い地元のお医者さんであったことが奏功したと思われる。埼玉の別のお医者様からも、『今回のことを、固唾をのんで見守っていました。』というmailを受信した。

私は、嬉しくて本当に涙が溢れてきた。同時にどとっと疲れてしまったことも事実。併院という、こんなごく当たり前のことが、何処の病院でも可能となるように、私は強く願い訴えたい。


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