2015_05
16
(Sat)19:48

~がんの痛みで苦しまないために~ 埼玉:緩和ケア講演会!

本日、『日にちが迫っているがブログでこの講演会を告知してもらえないか・・・』というメールを、埼玉県立がんセンター緩和ケア科 科長の余宮きのみ医師から受信した。

当会の再発・転移している会員さんに参加を打診してみた。『残念。予定が入っている。』 『翌週、CT検査だから体力温存したい。そうでなかったら参加したかった。』 『あ~ん。その日、家族で旅行だわぁ~。』

と、色々とご都合の悪い方も大勢おられたが、都合のつく方12名が参加を申し出て下さった。もう、少し増えるかもしれない。

リーフレットは、PPTでの添付であったが、色々と試してみて、スマホで撮り、大きいサイズで一度PCに送り、編集で縮小するのが一番見やすいことが分かった。

余宮先生は、この緩和ケア研究会の会長をされているが、今回のご登壇はないとのこと。でも、色んな立場や活動の場での講話は、ちょっと興味がある。

何様、テーマが、~がんの痛みで苦しまないために~である。がん患者にとって、望むことはただ一つ、この一点である。こういう類のお話は何度でも聞いておくに限る。一度や二度聞いたくらいでは、なかなか、咄嗟の時に応用できない。

終了後は、シャローム恒例のオフ会(懇親会)を開く。余宮きのみ先生もご参加頂けるということで、当会会員さんは、直接、オフ会でご教授頂けるから、ほんと、恵まれている。

このブログをご覧の皆様も、是非、ご参加されることをお勧めする。現地でお会いしましょう。シャロームご一行様を見つけたら、お声を掛けて下さいませ。64歳のおばちゃんが、結構、大きな声でしゃべっていると思うから・・・。(笑)

★画像の上にマウスを当てるとぼやけるので、マウスは画像からはなして、リーフレットを読まれることをお勧めする。


緩和ケア講演会 最大

C.O.M.M.E.N.T

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