2015_05
17
(Sun)21:08

生きるとは「いのち」に出会うこと!~ホスピスで生まれる「いのち」を語る~               埼玉:緩和ケア研究会

何て、人を引き付ける言葉だろう。

生きるとは「いのちに」出会うこと!~ホスピスで生まれる「いのち」を語る~。これは、昨日、お知らせした、がんの痛みで苦しまないために!埼玉:緩和ケア研究会の、

特別講師:細井 順医師(ヴォーリズ記念病院 緩和ケア科 ホスピス長)の演題である。

本日も会員さんの参加申し込み追加があった。きっと、後1~2名は増えるような気がするが、こういった講演会は、一度聞けば十分ということでは絶対にない。

何故なら、語る講師も違えば、ご活躍の場所も異なる。何一つ同じ内容のものはないということである。余宮先生の講話も5回ほど拝聴したが、やはり、一回、一回、受ける感動は違っていた。

我々も、これから先、どんな展開になるか不明であることから、まさに、人生の終焉(しゅうえん)の場所での、対処法や雰囲気を、今から予備知識として学んでおくことは、本当に大切なことだと思っている。

先日、私と副代表、お父様を在宅で看取られた会員さんの3人で取材を受けた。この時の続きである。テーマは緩和。

この時、Kという会員さんが、当会主催の講演会で体験談を語って下さった会員さんの言葉がとても印象深かったと話した。それは、『私は、がんが再発・転移していますが、死に向かって生きているのではない。』という力強い言葉であった。

私も、彼女がオフ会で語ったこの言葉が心に残り、是非、体験者の一人としてご登壇を依頼したことであったが、多くの聴講者の心を引き付けた。

この講演会は、2012年であったが、先日もこの会員さんにお会いし、再発がんとうまく共存されているその姿に、新たな感動をもらった。ずっと間断なく抗がん剤を投与されているが、しわ一つないツヤツヤのお肌が印象的だった。

さて、本題に戻そう。
私は、講演慣れした人の話は、まったく心に響かないこともあって、(あ~。どこでも同じことをお話してるんだぁ~と思うと、新鮮味がないだけでなく、訴える熱いものも何も感じない)聞く気にもならない。中座する訳にもいかないので、別のことを頭で考えていたりする。

だから、23日(土)の細井 順医師の講話が、どうか、この場でしか味わえない埼玉バージョンの心に残るメッセージを受けたいと思っている。

講演のテーマに、出会う。生まれる。こんな素敵なキーワードをタイトルにつけられる方って、どんなお医者さんだろう・・・・想像の翼を広げて、今から講演会の日を楽しみにしている。

余宮先生を囲んだオフ会も、もしかして、実は、講演会以上に楽しみかもしれない。な~んて、ここだけの話。


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2015/05/19 (Tue) 19:46 | # | | 編集 | 返信

Re: タイトルなし

匿名希望様

閲覧&コメントありがとうございます。

貴方の言葉は、きっと、冊子の中に盛り込まれることと
思います。

出来上がったら、一つ差し上げますね。貰って下さいね。
素敵な言葉をありがとうございました。

聴講者一人ひとりの心にいつまでも輝く言葉として
残ることでしょう。

2015/05/20 (Wed) 07:49 | がん患者会シャローム #CjlWd7YA | URL | 編集 | 返信

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