2015_05
24
(Sun)21:21

緩和ケア講演会&シャロームオフ会終了!

5月16日にお知らせした緩和ケア講演会に、当会より14名が参加した。その内、1名は体調不良でオフ会は不参加となったが、13名+余宮先生とのオフ会では、それはそれはものすごい内容充実のひと時であった。

まずは、講堂前で全員集合!2名は、遅れてきたので写っていない)

緩和ケア講演会

講演会終了後、知人に声を掛けられた。ずっと気になっていた方であったので、久しぶりの再会に互いに思わずハグをした。

『みなさん。再発・転移をされておられる方がほとんどなの、会員でなくても大丈夫だからご一緒しない?』とオフ会にお誘いをしたが、翌日ご予定があるということでお別れした。

『でも、ブログ毎日見ています。』と言って頂き、あらぁ~。色々とメチャクチャを書いているので、ちょっと恥ずかしい思いもあったが、それもこれも、私の弱さと受け取って頂き、私は立派な人間ではないことを分かって欲しいとも思った。


さて、
がん患者会シャロームのオフ会(懇親会)は、他のどこよりも一味もふた味も違い、(っと勝手に思っている。)濃い~い交わりである。と同時にお酒の入る勉強会でもある。

参加された方のお礼mailを受信しているので、それを本日は転載したいと思う。これを読むと、概ねのその日の様子が分かるかもしれない。

Aさん
みなさま、昨日はおつかれさまでした。楽しいひと時を共有できたこと、本当に充実した一日でした。
 
やっぱり仲間がいるってこと・ひとりじゃないって思えることは素晴らしいです。みなさまに感謝です。
 
オフ会では勉強になったことが盛り沢山でした。オピオイド時に処方される制吐剤のノバミンやプリンペランで、アカシジアが副作用として発現する場合があること、その改善として、ヒスタミンレセプターをブロックする”トラベルミン”は安全な制吐剤であること。
 
また、がんの痛みのない人がモルヒネ等の医療用麻薬を服用すると、薬物依存になることがあるが、がん性疼痛で使用した場合は依存にはならないこと。などなど。
 
余宮先生には、
個人的相談に丁寧に対応して下さりありがとうございました。いかに主治医とのよい関係を続けるか・・・と、緩和ケアをどうつなげていくか・・・のタイミングを見逃さないようにしたいと思います。貴重なお時間を費やしていただき、本当にありがとうございました。
 
シャロームさん、オフ会設定ありがとうございました。土壇場で参加出来ることになった私は、ほんとうにラッキーでした。「チャンスは前髪で掴め」を実行できてありがたかったです。

Bさん
昨日は、お疲れさまでした。講演のタイトルとは、かなりかけ離れていたとは思いますが、2時間、人の話をじっくり聴くという点では、有意義な一日でした。

その後のオフ会に100%重きがあったのは、うなずけます。情報の宝庫ですね。

がん患者とは、はた目には見られないけれども、みんな不安をかかえながら、一生懸命闘っているんだよね。それにしても、みんな食欲もあったね。みんなお疲れ様。


Cさん
昨日は講演会&オフ会参加させていただきありがとうございました。オフ会では多くの話題が出ましたが、その中で余宮先生の話が大変参考になりました。

特に化学療法を続けて行く中で、その治療が限界に達した時、
担当の医師が患者にその旨を伝え、緩和ケアに行くよう話した時、患者の落ち込み様を何度も見て行く内に、ついつい言いそびれてしまうこと。

医師患者
双方に心身ともに悪影響を与えてしまうとの事。医師も人間なんだなーと思う事と患者として心の準備が必要であること、

その時が来たら緩和ケアに廻してもら
う様、事前に医師に伝えておく事の大事さが分かりました。

その後はQOL
改善、金の砂時計を大事にしたいと思いました。

Dさん
こんにちは、〇〇です。皆さまお疲れ様でした。とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

緩和にかかるには思いの外ハードルが高いこと驚きでした。個人的には▲▲先生攻略法を伺えて、大きな収穫でした。

また余宮先生を独占したようで、申し訳なく思っています。先生の一言、一言を聞き逃すまいと緊張してたので、酔いは全くまわりませんでしたが(笑)。

こんな機会を作っていただいて感謝です。またよろしくお願いします。

Eさん
久しぶりの外出と夜遅くなのでちょっと疲れたかも…  講演は思っていたのとは違っていましたが、よみや先生との懇親会はとても実り有るものでした。

余宮先生にいろいろと聞くことが出来て嬉しかったです。また、先生がお仕事が楽しくてたまらないとの言葉は驚きでした。死と向き合う毎日でしょうに。

皆さんの真摯な姿にも励まされました。色々本当にありがとうございました。

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★細井順医師の講話の中に、『外科医であった時は大きな喜びであったが、緩和ケア医になった今は、深い喜びがある。』とおっしゃった。私は、ものすごく納得する言葉だとその時に思った。


余宮医師は、ある講演会で、『天国で患者さんにお会いした時に、恥ずかしくない仕事をしたい。』と、おっしゃったこの素晴らしい言葉を、私はずっと忘れることはないと思う。そして、この言葉は、私にとって希望の何物でもない。

死と向き合うお仕事というより、私は、人としての尊厳に向き合うお仕事じゃないのかな?と思ったりした。

また、明日、続きを転載させて頂く。転載の順番は、不同であり、他意はまったくない。


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