2015_05
25
(Mon)20:57

緩和ケア講演会&シャロームオフ会終了!Part2

昨日の続きである。

まず最初にちょっと衝撃的なmailから転載させて頂く。その後、注釈を入れる。

Fさん
〇〇です。昨日はありがとうございました。

皆さんとなんでも話せるこの患者会に出会えて良かったとまた再確認できました。

沢山の時間を私の相談に割いてしまい申し訳ありません(汗)。でも、余宮先生でしかご指摘いただけないことで、私には天地がひっくりかえるような思いで、本当にありがたかったです。

次回の外来で率直に主治医と▲▲先生に相談してみたいと思います。

余宮先生、親身にアドバイスいただいて本当にありがとうございました。シャロームさん、いつも素晴らしい機会をつくっていただいてありがとうございます。

この温かくて素敵な患者会がいつまでも続きますように。

注:
彼女は、術後からある部位の激痛に悩まされていた。鎮痛剤で対処していたが、一向に収まらないので、自ら緩和ケア科にまわしてもらうよう主治医に依頼する。

その後、緩和ケア科では、オピオイド(医療用麻薬)を処方された。実は、この段階での処方は間違いであった。オピオイドを処方する場合は、その痛みが何に起因するのかを明確にしなければならない。

そうでないと、オピオイドに耐性が出来、どんどん薬剤を増量しなければならなくなるということであった。がん性疼痛の場合は、耐性はない。疼痛の増強によりそれぞれ適切な薬剤を処方される。

現にこの会員さんは、オキシコンチン25mgを一日3回服用しているとのことであった。(どんどん、増量されていると・・)昨年暮れには、ひどい便秘(オピオイドの副作用)に悩まされたとのこと。

余宮医師のアドバイスは、この痛みががんから来ているものかどうか、まず、その痛みの原因を突き止めて(検査して)下さい。このまま行くと、どんどんオピオイドが増量となり危険です。眠気とか、日常生活を送ることが困難になってしまう嫌いあり。

徐々に減らして行き、代わりに精神安定剤と非オピオイド系の鎮痛剤で対応できるかもしれない・・・。というアドバイスを受けた。それが、天地がひっくり返るという表現を前出の会員さんがメールに書かれてあるのだ。

Gさん
お世話様でした。
緩和ケアということについて具体的に思いを巡らせたことがなかったので…というか無意識に目を背けていたのかもしれませんがお誘いを受けたときには正直迷っていました。

そこに目を向けることでそのことがグッと身近に迫ってくるような、ある意味自分の死に対して覚悟を決めなくてはいけないような、そんな大それた決意がわたし的には必要な気がしていたんです。

幸運なことに今のところ元気に日常生活を送れているわたしはまだまだ根っこのところで癌を受け入れていないのかもしれません。

でもシャロームさんの「まだま〜だ先のことだけど少しずつ勉強していくつもりで」という言葉で思い切って参加してみて良かったです。

いつか自分も緩和ケアにお世話になる日がくることを少しずつ受け入れていける気がしました。

現役の緩和ケアの先生に、あんなに身近に打ち解けた雰囲気でお話が聞けるなんてことも、とてもラッキーなことだし本当に参加して良かったです。
お声をかけていただいて本当にありがとうございました。

Hさん
こんにちは!

昨日は大変お世話になりました。ありがとうございました。

最後までお付き合いくださった余宮先生にも感謝の気持ちでいっぱいです。私たちの疑問や迷いのひとつひとつに丁寧に向き合ってくださる先生に、“プロフェッショナルの自信と覚悟”が垣間見られて、ますますファンになってしまいました。

『有意義で贅沢な場』を与えてくださったシャロームさんとみなさんに心から感謝しています。

Iさん
〇〇です。いつも早退ですみません。でも体力の続く間は参加したいと思ってます。

有意義な情報は勿論魅力ですが、代表の力強さ、(ブログで見る弱さ…スミマセン)一生懸命さが、時々投げやりになる私を奮い立たせくれます。

人生を大事に後悔なく終わらせる、自分で考える事をいつも教えて頂いてます。時間はかかりますが、いつか、いつかと生きていきます。

Jさん
〇〇です。昨日はお世話になりました。

講演会に出席できず残念だなぁと思いながら、オフ会に途中から参加したのですが、とても実りの多い時間でした。

余宮先生から主治医とのいい関係をつくる話や、具体的な薬の話など、今、欲しかった情報を教えていただけて本当によかったです。

それから、個人的には椎間板ヘルニアの経験者から話を聞くことができたこともうれしかったです。
ありがとうございました。

初対面の方もいらしたのですが、初めて会った気がしなかったです。シャロームの仲間って本当にいいな!とまたまた実感しました。

皆さま、これからもよろしくお願いいたします。

Kさん(LINEからのメール)
今日は、有り難うございました。有意義なお話が聞けました。また、誘って下さいね。(って、この会員さんは、ブログを見てご参加下さったのであるが・・・

あっ。来週(患者の集いのこと)も宜しくお願い致します♪もう、家につきました(^_^;)

Lさん
いつもボーット生きていますので、責任ある人シャローム様や余宮先生は生き生きしておられるなぁ~と思います。

今日は6月1日入院の為麻酔科と〇〇先生の話を聞き、分からない事は教えていただきました、シャロームさんと勝俣先生の話もお伝えしました。(勝俣先生のご紹介で、この国立がん研究センターの素晴らしい医師に出会えた。)

国がんと付き合うには、自分もがんの意識を高めるようにしたいと思っています。土曜日はお世話になりました。

Mさん
講演会、オフ会とお世話になりありがとうございました。オフ会、いろいろと勉強になりました。明日、CT検査があり経過をみます。患者会にも出席しますので、よろしくお願いいたします。m(_ _)m


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