2015_05
26
(Tue)17:46

緩和ケア講演会&シャロームオフ会終了!Part3 緩和ケア医余宮きのみ医師からもmailが・・・。

昨日までは、会員さんのお礼mailを貼り付けさせて頂いた。

本日は、オフ会にご参加頂いた、埼玉県立がんセンター緩和ケア科 科長:余宮きのみ先生からも同報mailに頂いたmailを転載する。ご本人の了解は得ている。
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シャロームさん 皆さま

 皆さんとゆっくりお話しできる時間を頂けたこと、とても有難く感じております。お一人お一人の悩み、葛藤、戸惑いを個別にお聞きして「自分が改善できること」への気付きがいくつも、与えられました。そのような中で、皆様にもお役に立てたなら、これに勝る喜びはありません。
 
限られた時間の中でもあんな密度の濃い交わりができるのも、シャロームさんの司会のお蔭だと思います。

シャロームさん、本当にありがとうございます!一生懸命になると、口調が厳しくなってしまい(自分はそんなつもりは全くなく、一生懸命だけ)、周りにひかれたんではないか?と心配になる所が、自分もよくありますので、メールをみて笑ってしまいました。とにかく、ただ相手のことを想って一生懸命なんです!!
 
〇〇さんも▲▲さんも、他人事とは思えず、主治医でもないのに、その後気にしておりますよ。◇◇病院の☓☓先生は、懇意にしておりますので、直接私の方から連絡をとることも可能です。何か困ったらご連絡頂いても構いません。
 
『無料(ボランティア)で、シャロームさんがこんなに頑張っているのに、シャロームの会員さんが、少しくらい優遇されたって構わないのでは?』(これは、私の言葉)という言葉には、私も本当に納得しました。

医療者の守るべき倫理原則に「公平正義の倫理」がありますが、その一定のラインを守りながら、自分の出来る最善を尽くさせて頂けるなら、嬉しいです。(がん患者会シャロームに・・という意
 
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
夜遅くまで、お付き合いありがとうございました。
 
余宮 きのみ
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そして、私は、次のように同報mailに送信した。

余宮先生

先日は、本当にありがとうございました。
皆さん、大満足のご様子で、余宮先生から、多くの手土産(無形ではあるが、ずしりと尊く重い情報)を持ち帰られたのでは・・と思います。

本当にありがとうございました。
さぞやお疲れになられたのでは・・・と思います。

先生の名言、『天国で再び患者さんにお会いした時に、恥ずかしくない働きをしたい。』とおっしゃられる、見えない尊い働きに重点を置かれている先生のご姿勢は、素晴らしいの何物でもないと思います。

亡くなる方という対象ではなく、全人格として接しておられるその一生懸命さをリスペクトします。

この地上から天上に移されるその悲しいお別れを、大切に、苦痛なく、尊厳を持って、上手にシフトする役割を担って下さっている。患者さんの笑顔のために。

そんなお働きをやりがいと喜びを持って従事下さる、そんな素晴らしい先生に看てもらう患者は幸せだと思います。

そこにもまた、双方向に通い合う、安心してお任せする、お任せされるという、穏やかな安らかな流れがあることと推察いたします。

勝俣範之先生が、『自分の最期は、余宮先生に看てもらいたい。余宮先生のファンになりました。』とそう言わせた程、余宮先生の患者さんに対する情熱は厚い。

先生との最初の出会いは、私からの一本の電話から始まりました。(私が、県立がんセンターに電話をお入れした)講演会のパネリスト招聘でしたが、『最初は断ろうと思っていたのに、植村のパッションに負けた・・』とおっしゃった。お会いしてみたら、そのパッションは、私なんかより先生の方がはるかに強く、深いという印象を受けました。

あの時の講演会で、本当に余宮先生のお話をもう一度聞きたいというご要望が多く、昨年、再現できたことは、本当によかったと思っています。

あの講演会は、副代表の〇〇さんと私のまるで命が削れるほどの大変さ(半端な仕事量ではないのです。)であることから、思い切って打ち切りとしました。

実は、目には見えない働きが当会の場合、本当に多いのです。医師を囲んだオフ会も大勢のお仲間をお誘いすることは困難なのですが、

今回は、再発・転移者がメインでしたので、こじんまりと参加者がまとまりました。そしてみなさん、大満足でした。

今後ともどうか、がん患者会シャロームをご支援頂けましたら幸いです。言い尽くせぬ感謝をこめて・・。

がん患者会シャローム
代表 〇〇 ▲▲▲

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