2015_05
31
(Sun)22:17

シャロームの若手ホープ!ぶるくんのこと!

彼との出会いは、あまり覚えていないが、確か、一本の電話からだったのでは・・と思っている。(ブログを読んだ彼から、mailでした・・というメールが。。。)入会申込書には、年齢は無関係なので記入欄はないが、今、Lineで聞いた。出会った時は、30歳だったとのこと。

当会には、20代でがんにり患し30代で再発をした会員さんはおられるが、入会時に30歳というのは、彼が一番若いということになる。(うちの息子と変わらない年齢。)

大学生の姪御さんのことで入会している叔母さんはおられるが、その姪御さんが会員ということではない。お会いしたことはあるが。。。

その彼は、メチャクチャ好印象ですぐに溶け込んだ。っていうか、私がこんな性格だから、初めて来た人でも、私にこき使われる。

先日の“患者の集い”も、フリーマーケットの準備で家を出るのが遅くなり、会場に到着したのはギリギリだったため、新しい方もそうでない方も、机をどかしたり、椅子を45名用意し円を描くようにセッティングしたり、兎に角、みんなに動いてもらう。

さて、きっと若い彼には、多分私は、色々と指図したと思われる。でも、気持ちよく動いてくれたので、すぐに仲間意識が芽生えた。

彼は、患者会に興味があり、いずれは、そういった患者会での活動にを立ち上げたいという思いを抱いていたので、病院での講師に一緒にお連れしたり(終了後は、副代表と3人で居酒屋で懇親を深めた)、リレー・フォーライフや勉強会、講演会に積極的に参加するよう声を掛けた。

先日、講演会の時のDVDが手元に届いたので再生してみたが、テキパキと会場係りをこなしてくれていた。この中にいるが、あまりにも米粒で分からない。(笑)

スタッフ 
それから、若いからとにかく理解も早いし、判断力も早い。こんなこともあった。ある会社から、若者ががんになった時の心境を録画し、それをDVDとして研修などに使うための取材協力依頼が来た。

彼に打診すると、『面白そう。でも、ちゃんと、聞いて納得出来たら協力します。』ということで、話を聞き、納得した模様で取材に応じてくれたこともあった。

その彼が、熟考の結果、患者会を一人で立ち上げるのは難しいと判断し、NPO法人キュアサルコーマという患者会に入会する。(このNPO法人は、一般社団法人キュアサルコーマセンターとも連携をしている。)

その患者会の中で、彼は、自分に出来る活動を現在展開中であり、RFL茨城をはじめ、様々なところでのRFLチームに参加し、他地区のサルコーマ仲間との交流を深めている。

また、
ぶるくんの『命をとられる以外かすり傷!!!(*´∀`)と思い込む!』というブログの管理人もしており、承認制のネットの中で、患者同士の本音を交信している。(シャロームさんも申請して下さい・・と言われている。なぐり込もうかな?

彼のブログは、がん患者会シャローム代表個人ブログ同様、『仕事・プライベイト・患者会・葛藤など、ごちゃまぜです。』と言っている。

ブログ記事のタイトルの前に、■マークがついているものが、がんに関わる記事とのこと。サルコーマ(肉腫)は、希少ながんであるので、このような仲間同士の出会いがあるのは、本当に救われると思う。当会でも若手ホープであるが、先日の“患者の集では、彼に発言の機会はなかった。(いかんせん。参加者はあまりにも多すぎた。)

終了後の居酒屋でのピアサポミニレクチャーの時も、彼が一人でオーダーだの、店員さんへの交渉だの、機敏な動きで助けてくれた。おばちゃんたちの集団の中にいても、(おっと、一人若い女性会員さんがいたっけ)まったく違和感がない。

9月19日(土)の勉強会にも参加予定とのことなので、きっとまたいっぱい働かされることだろう。

サルコーマに関する豆知識!


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