2015_06
05
(Fri)21:07

ETV特集「小さき命のバトン」緊急アンコール放送!

私のところには、国際福祉医療大学大学院教授の大熊由紀子さんから、福祉と医療・現場と政策などについて、元朝日新聞論説委員ならではの切り口で書かれた貴重な通信を受信している。

以前にも転載の許可を頂いているので、コピペしたいと思う。本日は、がんとは関係ないけど、小さな命のバトンというテーマの番組(再放送)紹介である。

個人的に関心が高い番組内容なので、皆様もぜひ、ご覧になれば・・と本日のブログ記事とさせて頂いた。

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◆◇◆ETV特集「小さき命のバトン」緊急アンコール放送◆
6月13日(火)夜23~【NHK・Eテレ】
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259488/index.html

産まれてすぐに赤ちゃんを「新しい家庭」へとつなぐ『赤ちゃん縁組』“予期せぬ妊娠”に苦しむ女性と赤ちゃんを望む夫婦が小さき命をつなぐ。

24時間365日幼き命のために 病院スタッフたちのひたむきな取り組みの記録が克明に映像で示されています。

放送当時から「アンコール」をの声が殺到。実現することになりました。熊本市の慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」に初めてカメラが入りました。

《語りを担当した 薬師丸ひろ子さんからのメッセージ》
「独りで悩まないでと伝えたい」相談員の方たちは電話相談を通じて病院にたどり着いた女性たちを励まし、温かく受け止め、つぎに解決の道筋を探します。

 『こうのとりのゆりかご』に赤ちゃんを預ける“一歩手前の段階”に、この病院が24時間365日続けてきた電話相談や『赤ちゃん縁組』などのさまざまな取り組みがあるということ、

相談に乗ってくれる人がいる、こういう場所があるということを多くの方に知ってもらえたらと思います。「独りで悩まないで!」と伝えたいです。
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当会のキャッチフレーズは、『一人じゃないよ、ここに仲間がいるよ。』であるが、まさに、この↑活動も、24時間365日の電話相談を通して、『独りでなやまないで!』と、訴えている。

この“独り”という文字からも、妊婦さんの苦悩にどこまでも親身に寄り添う相談員の姿が、私には思い描ける。赤ちゃんの命も、がん患者の命も、その命の重さはみな同じ。

命に直面した時、そこに、相談する相手がいることで、その命が尊厳を持って、守り導かれることに繋がる・・・。電話をかけるか、かけないか、そこに明暗が分かれるような気がする。

当会には、会員以外の方からのご相談(電話やmail)も多い。私は、24時間ではないけれど、出来るだけの対応をさせて頂くことが私の役目だと思っている。私の命も守られたのだから、今度は、次の方の命をお手伝いすることは、私にとっては自然なことなのである。

この活動は、目には見えない。でも、誰に評価されなくても、ご相談者やそのご家族にとって、『シャロームさんのようなところがあって本当に救われました。』という方が一人でもおられるなら、私が今生かされている意味があるのかもしれないと思ったりする。

昨日、来たmailを貼り付ける。もうちょいのところまで来ていたのに、結果は転院出来なかった。こういう事態が起きたとしても、ご家族もそして電話を受けた私も、更にご相談をしていたお医者さんも、みんな、みんな、やるだけのことをやった。

命を守るために、手を抜くことなくやった。それが、例え、がん専門医にたどり着けなかったとしても、きっと、人の温かさにみんなが触れたに違いない。この人と人との繋がりがあれば、どんな窮地も乗り越えられる。私は、そんな気がする。いや、そう期待する。

ご相談者のmail
先ほどはお忙しい時間に大変失礼いたしました。私のような者にも親切にお話を聞いてくださり、アドバイスいただきました事、感謝しております。
どうにか父と母に元気になってもらいたい、ただそれだけなのですが、私の力だけではどうにもならず、間違った選択をしてしまうところでした。これ以上後悔したくないです。
どうか、よい治療を受け、また心から笑える日が迎えられるようお力を貸してください。どうぞよろしくお願いいたします。
父の経過について添付させていただきます。

そして、昨日のmail
先日は父の治療の件、お力を貸していただきましてありがとうございました。実は父の体調が優れず、先週から入院をしております。食事が十分にできないのと、骨転移の痛みが強いこと、MRIの結果、脳に新しい転移が見つかり、早急に治療が必要になったためです。

そのため、明日診ていただくはずでした〇〇先生の診察もキャンセルとなってしまいました。もっと体調が良くならなくては▲▲ △△病院まで行くことすら困難ですので、今は脳の治療が上手く行くことと体力の回復を祈るばかりです。

せっかくご紹介いただき、希望をいただいた矢先のことでしたので残念でなりません。〇〇先生にも無理を言って金曜日の診察を入れて頂いたにもかかわらず、このような報告になってしまい、シャローム様にも〇〇先生にも申し訳なくて、何とお詫びをいったらいいか...言葉も見つかりません。本当に申し訳ございません。

でも、母も私もまだまだ諦めてません。きっとこの山を乗り越えられると信じてます。またいい報告のメールができるといいです!

 

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