2015_07
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(Fri)20:52

勝俣範之著:『医療否定本の嘘』 勝俣先生のtwitterまとめ!

7月10日
アマゾンのレビューを見ていると、反対論者はほとんど私の本を読んでくれていないようです。ほたかさんは立ち読みだそうです。洗脳されたかたには、きつい内容かもしれませんが、逃げずにしっかりと読んでいただけると幸いです。私も近藤先生の本は、ほぼ全て読んでいます。

7月10日
「近藤先生の本をかたっぱしから読んでいたが、洗脳から解けました!」という報告もありました。あれだけたくさん著書があると、かなり強く刷り込まれてしまうのでしょう。情報を画一的にすると洗脳されてしまいます。いろいろな意見を聞いてみる、いろいろな情報を集めてみるということも大切です。

7月10日
早期がんで、放置を決めたが、私の本を読んで目が冷め、積極治療を受けることにした、という報告が次々と寄せられてきています。少しはお役に立っているのかと思うと嬉しいです。

7月8日
悲劇なことは、騙すほうは、騙していることを自覚しているのに、騙されているほうは、騙されたことを自覚していないことです。

7月8日
近藤先生は、「自分が言いたいことを言っただけ、決して押し付けてはいない。あとは患者さんにまかせる」と自分には責任がないかのように逃げています。騙された患者さんが悪いとばかりの調子です。騙すほうが悪い?それとも、騙されるほうが悪いのでしょうか?

7月8日
極端な表現や、誇張表現を使ったほうが、一般読者にはわかりやすいからです。たとえ間違っているとわかっていても。つまり、正しい情報を伝えるということよりも、世間の注目を浴びたかった、医療界を悪者にしたい、ということが目的なようにも思う。わざとやっているから、罪が大きい。

7月8日

医学統計学の日本語の教科書は昔はほとんどなかった。近藤先生もさすがに最近は、この辺の教科書は読んでいるだろうから、本当は自分が間違っていることをわかっていると思う。わざとやっている節がかなり見受けられる。極端な表現を使ったり、誇張表現を使ったりするところがそうです。

7月8日
決して近藤先生の本だけを読んで、医学統計がわかった気にならないでください(そんな方は医師にはいないと思いますが)。もっとも近藤先生の主張していることは、医学統計学の教科書をちょっと読んだだけで、間違いに気づくはずです。お勧め教科書

7月8日
上に凸がおかしい、という近藤先生の主張は、Cancerの論文によるものですが、上に凸はねつ造などとは一言も言っていない。 死亡率が一定であると仮定すると、生存曲線の意味を解釈しやすいと言っているのにすぎない。

7月8日
Amazonのほたかさんのレビューが面白いです。上に凸の解説は、「抗がん剤は効かないの罪」に詳しく書きましたので、こちらを見てください。この解説はちょっと専門的になりますが、近藤医師の根本的間違いを指摘している部分です。生物統計学の知識がないとわからないところです。

7月6日

この本の紹介欄にも記載されていますが、不思議なことに、「抗がん剤効かないの罪」を書いてから、近藤先生は、2度も私との直接対談を断ってきています。あれだけご自分の著書で、「がん専門医は反論なぜしない、議論しよう」と言っておきながら、私の著書には全く反論してこないのはなぜでしょうか?


7月6日

発売からまだ1週間ですが、私の本にたくさんのコメントをいただきました。感謝いたします。アマゾンのレビューはかなり面白いことになっています。是非皆様も、コメントをお寄せください。どうぞよろしくお願いいたします。

7月1日(祭谷一斗さんのtweetに勝俣医師がリツイーとしたもの↓)
近藤誠氏の捏造は存じておりましたが、実際にセカンドオピニオン研究所に行かれた患者さんの話にはさすがに唖然としました。「(放置して悪化した患者さんの血のついた下着を見て)「血ではなくて、汗だ」」(勝俣範之『医療否定本の嘘』p56-)

C.O.M.M.E.N.T

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