2015_07
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(Sat)20:50

カルテ開示義務、患者4割知らず!共同通信より

下記、ニュースを読み、4割も知らなかったのかぁ~。とちょっと愕然。私は、10年くらい前に、(現在私は、術後15年)国立がん研究センターの医事課に、カルテ開示を請求し、すべてのコピーを頂いたことがある。閲覧も出来るが、私は、白黒のコピーをお願いした。

費用は、7~8000円位だったのでは・・・と思うのであるが、ちょっと、記憶に自信がない。多分、コピー出来たというお電話を受けて、直接取りに伺ったような気がするが、それも、曖昧。

ただ、病院によっては、10万円位した・・・というのをネットで見たことがあるが、私個人としては、法外な金額なのでは・・・とは思う一方、

闘病の長い人のすべてのコピーとなるとかなりの労力にはなるし、余分な仕事ではあるとは思うので、カルテを開示してもらい閲覧するというのが無難なような気がする。

開示は義務だからと言っても、誰にでも・・・ということではないのでは・・・と思ったのは、『開示するかどうかのお返事』が、直接、医事課からあったことである。訴訟とかされそうな患者だったらどうなのだろう。。。ただ、10年程前の話なので、今は、違うかもしれない。

データだけでなく、看護記録なども書かれてあり、当時私が看護師さんに言った言葉や、看護師さんから見た私の精神状態なども書かれてあり、癌晴った自分を振り返ることが出来、私は大切な記録(結構膨大)として、今も我が家に保存してある。

でも、これがあると実際、何かの時にカルテ改ざんは出来ないということなので、コピーを手元に持っておくということは、目的は異なるが、無駄ではないのでは・・・と思っている。

また、もう一つ思い出したことがある。私が医療事故にあった時に、(28年前陣痛促進剤による次男の出産の時である。)弁護士に依頼して証拠保全(カルテの写し)をしてもらおうと、調べたことがある。

でも、証拠保全の依頼をするだけで、当時弁護士費用が30万円と聞いて、依頼を断念したことがあった。もし、訴訟をしても、企業戦士の夫はこの件に関われないと言うし、年子の子供を抱えて法廷にも行けない。結局泣き寝入りだったことを思い出した。余談だが・・・。

当時、カルテの開示は義務ということを知っていれば、(当時の法整備はなかったと思うが)二人の子供をどなたかに預けて(有料でもいい)でも、是非ともカルテを見たかったと今でも思っている。

特に次男の当時のアプガール指数を知りたいと思っている。もう叶わないことではあるが・・・。

カルテ開示義務、患者4割知らず 厚労省が5千人調査

 患者の権利確保の実情を把握しようと厚生労働省の検討会が昨年12月~今年1月にかけて、

過去半年以内に入院や通院の経験がある男女5千人に「医療機関のカルテ開示義務」を知っているかどうか聞いた結果、

4割超が「知らない」と答えたことが20日、分かった。実際に開示を求めたことがあるとした人は1割に満たなかった。

 厚労省が患者の求めに応じた開示義務を医療現場向けの指針に盛り込んでから10年以上たつが、制度が十分に周知されていない現状が浮き彫りになった。

 調査は、入院や通院をした20代以上の男女5千人を対象にインターネット上で質問し、全員から回答を得た。

2015/07/20 16:25   【共同通信】

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