2015_07
27
(Mon)17:31

摘出した自分の病理組織(がん細胞)は、5年たったら返してもらおう!Part2

本日のブログは、昨日のブログをご覧にならないと話が繋がらないので、是非、昨日のブログをまず読んでから本日のこれからの記事へと進んで頂きたい。

今日、国立がん研究センター中央病院に電話をした。受け付けの女性は、多分、こんな問い合わせは初めて・・・というような対応で困惑をされていた。

『主治医は?』と聞かれ、『勝俣範之先生ですが、病院をお代りになっておられますので・・・。』というと、『カルテ開示などの医事課にお回しするか、相談支援センターでご相談になられては・・・。』とのこと。

『カルテ開示は、すでに済んでいますので、それでは、相談支援センターでしょうか・・・。』そういうと、相談支援センターに繋いで下さった。

もう一度、この電話の目的を説明すると、やはり、受付の女性同様、病理標本を5年経ったら破棄することや、それを患者が申し出れば返却することなど、ご存知ないようであった。

ただ、相談員が出た時に、『もしも、再発をした時など、その時に新しい治療法などが確立されていて、その該当に当てはまるかどうか、病理標本で調べなおす・・・ということも出来ますよね?』というと、『なるほど・・・。そうですよね。』と、関心されていた。

要は、この病理標本(プレパラート)を5年経ったら、患者の求めがあった場合は、返す・・・という統一見解がなされておらず、まだまだ院内で徹底にまでは至っていない・・・ということが分かった。

それを考えると、カルテ開示と同じ意味合いがありそうなので、これは、相談支援センターよりも、医事課での問い合わせの方が確かなような気がする。明日、また、電話を掛けなおそう。また、明日、ご報告の予定。

結局、調べて電話を掛けなおす・・・ということであったが、本日、電話を受けることはなかった。相談員は、名前を最初に名乗ったが、早口で聞き取れなかった。不覚にも、もう一度聞き直さなかったので、結局、明日、もう一度、一からやり直しとなるようである。

私は、10年治療をしたので、もしかしたら残っているかもしれないという淡い期待があると同時に、癌研有明病院は、永久保存であるなら、国立がん研究センターも研究機関であるので、患者に戻す・・ということはないのかもしれない。

なにはともあれ、明日も、電話で相談したいと思うし、もし、返してもらえるものなら、私は、わざに国立がん研究センターに行ってでも、自分の病理標本を返却してもらおうと思っている。また、明日、この続きをUPしたいと思っている。


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