2015_07
28
(Tue)17:10

摘出した自分の病理標本(がん細胞)は、5年たったら返してもらおう!Part3

本日のブログも、昨日の続きである。

結果から先に言うと、国立がん研究センター中央病院は、摘出したがん細胞の病理標本(プレパラート)を、5年経過しても、患者には返却しない!ということであった。

昨日、ご対応下さった相談員からのご返事を待っていたが、結局かかって来なかった。

人の耳は、結構あてになるものである。うろ覚えであったが、オペレーターに、『〇〇さんという相談員っておられますか?』と尋ねると、『います。』ということで、その相談員につないで頂いた。

お返事をお待ちしていたことをお伝えすると、『院内の担当者には、尋ねたのですが、申し訳ありません。お返事を〇〇様(私のこと)にはしておりませんでした。本当に申し訳ありません。』

一つ、疑問なのは、医事課に伝えただけなのか、それとも、回答を得たが、私にそれを教えてくれないのか、どちらにしても、ちょっと曖昧模糊とした対応に、少々がっかり!それをその時点で追及できなかった自分も情けない。

私のかかっている病院なので、様々な部署でも、最高のお仕事をされているに違いないという私の期待感は、ほんの少し裏切られた形となってしまった。

小事に忠実な者は、大事にも忠実である。
という言葉のように、『お電話を掛けなおします。』と約束したなら、少なくとも、私の願っていた結果でなくても、やはり、誠実にお電話を頂きたかったなぁ~。私の電話番号も控えられていたし、復唱もされていたのだから・・・。

さて、埒があかないので、オペレーターに戻して頂き、そのまま、医事課に回してもらった。実は、カルテ開示の時にお世話になった医事班長さんの名刺が出て来たので、その方に繋いで頂こうとお名前を申し上げた。が、

病理標本についての担当者に直接つなぐということで、その担当者が電話口に出られるのを待った。担当者は、『申し訳ないのですが、当院は、病理標本を患者さんにお返ししないことになっています。』ということであった。若い青年なのか、とても感じがよかった。

注;あなたもきっとがんになるのブログ管理人は、国がん研中央前院長、土屋了介医師である。このサイトの下段に、
>そのため現在、がんセンターの入り口から見える受付や医事課のスタッフ
>は、すべて派遣会社の職員になっている。

とある。なるほど・・・。だから、対応がよかったのかも。意味深発言。

ところで、国がん研中央も、癌研有明病院と同じである。研究機関であるのでずっと病理標本を保存し、それを役立てる時が到来するのかもしれない・・・。それならそれで納得出来る。尋ねているのに、無しのつぶてというのが問題だと思うな。

返却しない!という返事をやはり、問い合わせた患者に伝えるべきである。でも、待てよ。相談員さんもまた、もしかして、医事課に問い合わせたが、その結果を医事課からお返事をもらっていなかったのかもしれない。真相は不明だが。

さて、
手術をする際の沢山の書類に印を押したが、きっと、その中に、摘出したすべての物を、国立がん研究センターの研究のために、譲渡します・・・というような内容があったような記憶がして来たぞ。

そんなこんなで、勝俣先生にも、この結果をお知らせしよう・・・・。何故なら、宵の明星(卵巣がんを受け止めて)のブログで私は初めて、この病理標本を患者に返却出来る・・・ということを知ったのだから。(勝俣医師が、会員さんにお話をされたと書かれてある。)


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