2015_08
05
(Wed)17:26

本当にあった信じられない話!当会さんの事例から。。。

今日は、杉戸町内の小・中学校の先生方10名に、命の授業のプレゼンテーションを行った。

10名中、当会の存在をご存知の先生は、若干一名。去年は、0名だったので、嬉しい限り。まず、簡単に私が患者会を立ち上げた理由。

精神的な支援の必要性を感じて一人で立ち上げた会は、10年目を迎え、現在会員が200名を超えていること、更に活動の一端をDVDにまとめたものをご視聴頂いて、

今までの児童たちの感想なども事前に目を通して頂いていた。

そして、プレゼンのPPT(パワーポイント)の中で、若いお母さんの体験談というコマには、次のような言葉を入れた。

・辛かったことは、学校の先生に、お前(息子)が 悪いから母ちゃんが“がん”になったと言われたこと。がんは、誰のせいでもありません。

若いお母さんは、自分ががんになったことで、子供が学校で辛い思いをしてはいけない。担任に伝えて心に掛けて欲しくてカミングアウトした。しかし、担任が子供に発したことは、耳を疑う言葉であった。

【親ががんにり患した時、子供に伝えることで大切ことが3つある。】

1つ.がんという病気になったこと。(病気を隠さない)
2つ.あなたのせいでないこと。(子供は、自分のせいと思い込む)
3つ.がんは移らない。(一緒に暮らしても大丈夫)

こうして、医療機関や親や周囲の人たちが、子供の心を守るために、配慮や注意を施しながら、温かく見守る中、このような信じられない現実が、教育現場の中で行われていることに、非常な憂いと憤りを抱いている。(注:上記の言葉は、杉戸町の教職員ではない。当会は、町内外・県内外の会員さんが大勢おられる。)

私は言った。『先生方は、決してこんなことはおっしゃらないとは思いますが、私からこの場を借りてお話をさせて頂きました・・・』と言った。先生方は、真剣に耳を傾けて下さっていた。

そして私は、本日、『今後は、このような対外的なこと、表立ったこと、がんの啓発や啓もうは、医療者や他の団体にお任せする。今年度が命の授業のプレゼンも最後です。

がん患者会の活動も、私(代表)の年齢的なこと体力的なこと能力的なことを考えて、縮小(スリム)します。但し、がん患者さんの精神的な支援は今後も続けていくつもりです。』と、宣言した。

終了後は、副代表と二人でランチをとった。今後のことをディスカッションして合意を得た。素晴らしい副代表に出会えたと心から思っている。


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