2015_08
07
(Fri)21:35

併院を承諾された先生の言葉に感動!

先に、こちらのブログ記事を読んで欲しい。

本日、↑併院を快諾した医師に、ブログへの掲載について伺った。すると、『あっ。大丈夫ですよ。』と、あっさりご許可頂いた。

その医師は、済生会栗橋病院 福屋 裕嗣医師。私の主治医でもある。あの時、私が、感動して涙した理由をお話した。すると、『当然のことをしただけですよ。』とさらり。懐の深さを再認識した。そして、更に感動した。

そして、今日は、新たに、こんなことをお願いした。『先生。もしも、この会員さんの病態が進んで末期状態になった場合、(現在は、抗がん剤が奏功し、凸凹あったがんの塊がフラットにまでになっている。)

埼玉県立がんセンター緩和ケア科 科長の余宮先生に、メールでご相談して、コントロールの仕方を教わって頂けませんか?』と。何とも失礼なことをお願いした。

すると、『分かりました。余宮先生さえ、受け入れて頂ければそのようにさせて頂きます。』と言って頂いた。

実は、私は、こういったことが非常に困難であることを、当時の癌研有明病院緩和ケア科の向山雄人先生から伺っていた。

私が地方の患者さんの癌研有明病院緩和ケア外来の診察に帯同した際、『シャロームさん。私は、地方のお医者さんに、緩和ケアのことで分からないことがあれば、お電話でもメールでも遠慮なく聞いて欲しいと紹介状の返信に書くのですが、

誰も、私にアクセスされないんですよね。お尋ね頂ければ、私は、きちんとお教えするのに・・・。ペインコントロールが充分でないと、患者さんが苦しむだけなんですけどね。』と、無念そうにお話されていた向山医師の姿を思い出す。(当会の講演会にも基調講演をして下さった。)

だから、福屋医師に私がこのようなお願いをしたことで、それを受け入れて下さるということが、どれほど、すごいことか・・・(医師のプライドが許さないのか)私のこんな経験から図られる。

帰宅後、会員さんに今日の一連の福屋医師との会話を伝えた。すると、『涙が出るほど嬉しい。』と、言葉を詰まらせていた。

併院をご許可頂いただけでもありがたいのに、こんな厚かましいことを、それも患者の私からの助言に、嫌な顔一つされないで、受け入れて下さる・・・・。それは、取りも直さず福屋医師の患者を思う気持ちの大きさを表している。

自分ではなく、患者の立場を尊重されている。『よい医者は、もっとよい医者になるために、どんどん忙しくなる。』こう言ったのは、元副院長の本田宏医師である。

それはそうっと、私自身のこと、『シャロームさん。そんなに咳が続いているのは気になります。一度、肺のCTや血液検査などのアプローチをお勧めします。』とご指示頂いた。

私も、リン酸コデインを服用しているのに、去痰剤を飲んでいるのに、怖いほど一向によくならない。今日、その予約を入れてもらった。『何も異常がなければ、それではっきりするから安心でしょ?』優しく声を掛けて頂いた。

(本音として、実は、体の中で何かが起こっているような不気味な感じをずっと抱いている。快癒しない。すっきりしない体調の日々が続いている。)

でも、
勝俣医師といい、福屋医師といい、心から信頼できる医師に巡り合えたことは、苦しいことの多い私の人生の中でも、本当に幸せなことだと心からそう思っている。

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