2015_08
19
(Wed)16:37

アピタルがん夜間学校!今夜、8時~生中継。講師:勝俣範之医師!

【アピタル夜間学校】今夜8時から生中継! 抗がん剤をテーマに勝俣範之さんが解説します

アピタル夜間学校

インターネットの生中継を通じて、専門医が病気や治療に関する「授業」を行います。番組内では「生徒役」が質問します。

アピタルがん夜間学校 2015年8月19日(水)午後8時~

抗がん剤は効くの、効かないの?

→講師への事前インタビューは こちら

→ 内容の事前紹介記事は こちら

 日々発展し続けているがん治療の世界。中でも、新しい種類のものが次々と登場している抗がん剤の進歩は、がん治療全体の進歩に大きく貢献しています。

 抗がん剤の役割について、「がんを治すための薬」と考えられることも少なくありません。しかし、抗がん剤によって治癒が望めるがんは、まだ決して多くはありません。

 吐き気や下痢といった副作用も避けて通れないのが抗がん剤治療。そんな中、「抗がん剤をしても意味はない」といった趣旨の本も売れ行きを伸ばしているのが現状です。

 では、がん治療を受ける際、私たちは抗がん剤とどのように付き合っていけばいいのでしょうか? 腫瘍内科医で日本医科大学武蔵小杉病院教授の勝俣範之さんが解説します。

 「学級委員長」の田村建二・アピタル編集長と「日直」の小林美幸アナウンサーのコンビも加わり、このテーマについて考えていきます。

写真

【講師】 勝俣範之 先生 (日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授)

1963年山梨県生まれ。1988年富山医科薬科大卒。1992年国立がんセンター中央病院内科レジデント。その後、同センター専門修練医、第一領域外来部乳腺科医員を経て、2003年同薬物療法部薬物療法室医長。2004年ハーバード大学公衆衛生院留学。2010年、独立行政法人国立がん研究センター中央病院 乳腺科・腫瘍内科外来医長。2011年より現職。
近著に「医療否定本の噓」(扶桑社)がある。専門は腫瘍内科学、婦人科がん化学療法、がん支持療法、がんサバイバーケア。がん薬物療法専門医。


【がん患者用帽子のPR! 】
インターネットショップからhttp://urx.nu/3EhY
ブログから(←ここをクリック)

シャローム考案。会員手作り!プロ仕様!

再々加工!リバーシブル
両面無地1,500円 表地柄物 2,000円
一度購入されると、こんな帽子が欲しかった・・と、再度ご購入下さる方が多い。
ご自分へ、もしくは、抗がん剤で脱毛したご友人へのプレゼントに最適!喜ばれること間違いなし。

がんでなくても、ご高齢の方たちにも人気である


【がん患者用♥内帽子(毛付きのキャップ)】
 のお申し込みはこちら↓
sugitocancer2@gmail.com

毛付きネット
 
がん患者用♥内帽子 ↑
※この上に、がん患者用帽子をかぶる。
  

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント