2015_09
16
(Wed)23:27

日本医科大学武蔵小杉病院キャンサーボード勉強会:初参加!

昨日は、都立駒込病院のピアサポート業務を終え、その足で日本医科大学武蔵小杉病院のキャンサーボード勉強会に初参加(聴講)した。

感想その1
勝俣範之医師の秘書さんに初めてお会いした。メールでは交信していたが、とても好感の持てる方だった。両手を差し出して下さって、握手を交わした。

感想その2
症例検討は、内容が0.5割ほど理解出来た。こういう治療経過で紹介されてきた・・・という事実を確認できた。

感想その3
特別講演、横浜市立大学 がん総合医科学教授 市川 靖史先生のご講義は、内容はチンプンカンプン(医療者が対象なので、当然である。)ではあったが、講義をされる先生が、患者さんを、とても大切にして下さっている・・・ということを、言葉の端々から感じることが出来た。嬉しかった。

やはり、0.5割くらいは、講義内容を理解することが出来たが、ある話題については、興味・関心を持って、お話に耳を傾けた。

感想その4
勝俣先生が質問される内容を聞いていると、その知識の深さに、驚いた。後姿ではあったが、先生が一段とキラキラと輝いているように私の目には映った。

なるほど、お仕事が趣味!と、以前、どこかのご講義でおっしゃっていたが、その専門性の高さに改めてリスペクトする思いであった。

感想その5
勝俣先生の了解を得て、こともあろうに私は意見を言った。患者の視点で伝えることと言ったら、大したことではないが、率直な気持ちを発言させて頂いた。発言の良し悪しは別としてよい経験であった。

感想その6
たまたま関西のテレビ局毎日放送の撮影クルーが入っていた。私が意見をいったことから、終了後マイクを向けられた。ハイテンションでそれに応じたが、終わった後、頭がガンガン痛かった。きっと、血圧が上がっていたのだろう。

感想その7
何故か、インタビュアーが『勝俣先生は、どんな医師なのか・・・。』ということを聞いてきた。私は、『先生の口癖は、“なるほど”、“確かに”・・・という言葉で、私を、いつもしっかりと受け止めて頂いた。

その経験があるから、今度は私が他の患者さんを受け止めることの必要性に気付き、後に、患者会を立ち上げた要因の一つでもあるというようなことを話した。

感想その8
勝俣先生から、『テレビデビューですね。』と笑顔で言葉を掛けられたが、私は、『これがもし放映されたなら、4回目ですけど・・・』と、言い返した。(笑)

感想その9
このキャンサーボード勉強会(←厚労省の示す概要)に、患者や家族、一般へも、こうして公開している病院は、希少だと思う。やみつきになりそうである。

感想その10
参加されている先生方や看護師さんたちの、熱心に、真剣に、積極的に取り組まれているお姿に触れて、頼もしいと思うと同時に、こうして学び続けるお仕事の大変さを思った。そして、命を預かる任務の厳しさも垣間見た思いであった。

今後、医療従事者を見る目が変わってきそうな気がする。

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